こんな先生にオススメの義歯製作テクニックです

  • 総義歯が苦手
  • 下顎総義歯は特に難しい
  • 義歯の調整回数を減らしたい
  • 技術力で他院と差別化したい
  • 総義歯を通して、豊かな人生を送る手助けをしたい

ある歯科医院の実話

大阪の和泉市にある「こえだ歯科」。

最寄り駅から徒歩15分と、立地が良いわけではありません。ですが、こえだ歯科には、毎日多くの患者さんが来院します。しかも、義歯治療を希望する患者さんが、遠方からも来院するのです。

その理由は、下顎の顎堤吸収が著しい症例でも「リンゴ丸かじりが可能」な、よく噛めて、痛くない、外れない総義歯が作れるから。さらに、装着後の調整回数が少ないのも人気のひとつ。

この総義歯を体験した患者さんは、口をそろえてこう言います。 「こんなところに、こんな先生が! ラッキーでした…」

言うまでもなく、こえだ歯科には、クチコミや紹介で義歯目的の患者さんがたくさん来院するため、経営は安定。多くの歯科医師が苦手とする総義歯臨床で、他院との差別化に成功し、増患・増益に成功しているのです。

いったい、どのような技術を使っているのでしょうか? その秘密を知る前に、重要なことをお伝えしたいのですが…


増え続ける「入れ歯難民」を救うのは誰か?

超高齢化社会に突入した今、歯科業界はどのような影響を受けるでしょうか? いろいろ考えられますが、この先、総義歯を必要とする患者が増え続けるのは確実ですよね。 しかし、現在、総義歯患者の多くが、満足できない入れ歯に我慢しています。歯科医師に作ってもらった義歯によって、苦痛の日々を送っているのです。

先生がこの文章を読んでいる今も、「総入れ歯はこんなもの」という患者さん、歯科医師の両者が妥協して作り上げた入れ歯によって、良くかめない苦しみと、そこから来る苦痛に打ちひしがれているのです。

入れ歯が合わないのが原因で、食事を満足にできず、日常生活に支障をきたす患者さんもいます。咀嚼障害は心や体にたくさんの影響を及ぼします。免疫も体力も劣っている高齢者にとって、これは軽視できない問題ですよね。

彼らを救えるのは、総義歯臨床において高い技術を持った歯科医師だけ。しかし、総義歯臨床に長けた歯科医師は少ないのです。


先生の志が、多くの患者さんを救います

どれだけ業界的な不況になろうとも、変わらないことがあります。それは、医療に携わる者としての志です。

弊社は多くの歯科医師を取材してきましたが、若手歯科医師もベテラン歯科医師も、口をそろえて「治療結果で患者さんに喜ばれることが、最もやりがいを感じる瞬間だ」とおっしゃいました。

おそらく、この文章をお読みの先生も、同じ想いでしょう。しかし…

義歯は儲からない

多くの先生が「保険の義歯は割に合わない診療」と感じています。 確かに、総義歯の作製は時間も手間もかかる割には保険点数が低く、簡単ではありません。特に総義歯の調整は大変ですよね。

患者さんから「ここが痛い!」「なんだかしっくりこない」と言われ続け、義歯を何度削っても、患者さんが満足してくれない。気が付けば、義歯の安定すら失われてしまっている。低点数の再診料・管理料では、どう考えても割に合わない診療です。

「時間も手間もかかるのに、患者さんは文句ばかり…」
「調整に何回取り組んでも、患者さんが納得しなくて困る…」
「患者さんの終わりのない訴えに、いつまで付き合えば良いのか?」

先生も、このように悩んだことはありませんか? 「保険の義歯は割に合わない診療」と思っていませんか? そんな先生へ、意外な事実をお伝えしたいのですが…

義歯は儲かる

結論から申しあげます。多くの先生が「保険の義歯は割に合わない診療」と思っていますが、考え方を変えると「義歯は儲かる診療」になります。 なぜなら、義歯は、下記3つの条件を満たした治療技術だから。

  • 義歯が儲かる理由①

    「潜在患者さんが多い、または増え続ける治療分野」

    どれだけ最新の治療技術を持っていたとしても、それを必要とする患者数が少なければ、経営に良い効果は得られません。 先生もこれまでの経験で、よくご存じだと思いますが義歯患者は増え続けています。高齢化社会に突入した今、そのニーズはさらに高まり続けるでしょう。つまり、マーケティングの観点でみると、「お腹を空かせた群衆」が増え続けるマーケットなのです。
  • 義歯が儲かる理由②

    「悩みの深い患者さんが多い治療分野」

    深い悩みを抱えた患者さんは、その悩みが解決するのなら、医療費に糸目をつけません。歯科以外で例えるならば、癌や不妊症、糖尿病などがあてはまります。 義歯が合わずに悩んでいる患者さんはたくさんいます。彼らは「痛い、噛めない、外れる」という不満を持ち、「食べる喜び」を我慢し続けています。 かわいそうな患者さんの場合、義歯が合わないために、心や体に不調をきたし、鬱々たる日々を過ごされている方も…。そんな悩みが解決するならば、彼らは医療費に糸目をつけないでしょう。
  • 義歯が儲かる理由③

    「多くの歯科医師が苦手とする治療分野」

    他院で思うような結果がだせない治療分野で、優れた治療実績を積み重ねれば?先生の医院には、クチコミや紹介で、もっと多くの患者さんが来院します。「〇〇ならば、あのクリニック」という評判が広まり、遠方からも集患できるようになります。 地域から腕の良いドクターと認知され、他院と差別化するには「義歯」を極めるのが近道。「入れ歯なら、あのクリニック」と評判されると、先生のクリニックは、クチコミや紹介で新患が集まり、さらに増患・増益に成功できます。

実際、これまでに弊社は、義歯で優れた実績を持つ歯科医師を、数多く取材してきましたが、彼らのクリニックは、優れた義歯を強みに増患・増益、ブランディングに成功していました。

でも、どうすれば優れた義歯を作れるのか?

今回、その方法が学べるセミナーを企画しました。

講師は、こえだ歯科の小枝一彦先生。小枝先生は、30年にわたり、総義歯の研究に打ち込み、リンゴ丸かじりを可能にし、さらに、装着後の調整回数が少ない総義歯アルゴリズムを開発した歯科医師。

彼のテクニックを学べば、下顎の顎堤吸収が著しい症例でも、リンゴ丸かじりが可能な、総義歯を作れます。患者さんへ「食べる喜び」を、再び提供できるようになるのです。

こえだ歯科院長 小枝一彦先生

大阪府和泉市にて「こえだ歯科」を開業。大学卒業後30年にわたり、総義歯臨床の研究に打ち込み、近年、リンゴ丸かじりを可能にし、装着後の調整回数が少ない総義歯アルゴリズムを開発。この度、契機を得て発表に至る。現在、こえだ歯科の義歯を求めて、遠方からも多くの患者さんが来院する。





総義歯アルゴリズムとは?

  • 下顎の顎堤吸収が著しい症例でも、リンゴ丸かじりができる
  • 義歯調整回数を、減らすことができる
  • 特別な器材は一切不要
  • 学んだその日から、即実践できる
  • 痛くない、噛める、外れない義歯が作れる
特別な器材は不要!発想を少し変えるだけ!
“特別な器材は不要!発想を少し変えるだけ!”

今回、これらのメリットを持つ、小枝先生の義歯作製テクニックが学べるセミナーを開催いたします。セミナー内容の一部をご紹介すると…



  • 総義歯製作にあたり必要なこと
  • 技工士(所)とパートナーシップを築くために
  • リマウントについて
  • 義歯製作の前に
  • 製作手順
  • スナップ印象
  • 扱いの煩わしいワックス・コンパウンドは使わない
  • 個人トレーの製作(光重合型トレー材を使用)
  • オリジナル咬合採得テクニック
  • 辺縁形成テクニック
  • 精密印象テクニック
  • 咬合器へのマウントテクニック
  • 咬合器マウント状態
  • 外形線の記入
  • 前歯排列
  • 試適
  • シンプルな臼歯排列
  • スピーディな調整・装着
  • なぜ、リンゴ丸かじりなのか?
  • 山本式総義歯咀嚼能率判定表(咬度表) 
  • リンゴ丸かじりデモ
  • 総義歯装着後の調整にあたり
  • 水平思考
  • 体性感覚のフィードバック障害からの脱却方法
  • 小枝メソッド 調整回数を減らすためのリハビリトレーニング
  • MTVI(視覚情報による咀嚼トレーニング)
  • MTVIシートの活用法 
  • フローチャートによる部位別痛みの対処法
  • 食物介在時の義歯の動態3パターン
  • 食塊形成時の舌の動態
  • うまくいかない場合


リンゴ丸かじり総義歯を作って、先生もこんなうれしい結果を手に入れませんか?

  • 苦手だった総義歯臨床が楽しくなる

  • 患者さんに、心の底から感謝される

  • 歯科医師の使命を、もっと果たせるように!

  • 自費の義歯にも、自信を持って取り組める

  • 他院にはマネできない技術と結果で差別化

  • 近くに新しいクリニックができても怖くない

  • クチコミや紹介で、新患が増え続ける

  • 少し離れたエリアからも新患が来院する

  • 義歯調整のストレスから解放される


「先生、治療をお願いします!」まさか、うちの小さな娘が自分で言うなんて・・・、今どきのママから熱い信頼を得る!年商1億円を突破したい先生のための小児歯科で安定経営を実現する方法 遂に開催!「子供に大人気!小児予防歯科診療アカデミー」
■ 場所
新大阪丸ビル別館 3-2号室

〒533-0033
大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-2

<アクセス>
JR新大阪駅 東口 徒歩2分
■ 地図
■ タイムテーブル
09:30 開場
10:00 DVDの復習(より詳細に)
12:00 昼食休憩(お弁当はこちらでご用意します)
13:00 模型を使ったデモ
    咬合床兼トレー製作
    咬合採得ミスを防ぐプレトレーニング
    下顎吸着のための辺縁形成
15:00 質疑応答(質問箱もご用意します)
16:00 閉会

小枝先生の思いとメッセージ

総義歯治療は歯科医師の宿痾。できれば避けて通りたい治療の上位に位置します。その理由は、患者さんを満足させる可能性が低いことを最初から分かっているからです。安請け合いをすれば、気まずい関係になり信頼を損なう恐れがあります。

しかし、避けて通れば自身のプライドは守れますが、義歯の評判は上がりません。患者さんにとってパーシャルデンチャーも総義歯も義歯に変わりはないのです。

総義歯がうまくなれば、先を考えたパーシャルデンチャーの患者さんが集まります。でも、総義歯が苦手なら、患者さんが無歯顎になったときにはもう救えません。

となると、少数歯残存パーシャルデンチャーは背水の陣、鉤歯は最後の砦。たとえ噛めなくても、少しぐらい痛くても、総義歯よりましだと患者さんを説得していませんか? また、歯周病治療の甲斐なく、鉤歯が風前の灯火となったとき、不安になりませんか? それは皆同じだと思います。

しかし、劣勢挽回の切り札を持っていれば、患者さんの先生への信頼は増し、末永くオンリーワンの良好な関係が続きます。競合歯科医院に負けじと設備投資や、人的投資でスタッフに過剰なホスピタリティーを強い、サービス合戦で囲い込みや子供集めに苦心しながら地域ナンバーワンになるよりもオンリーワン(あなたのお陰で私はこうして過ごせる、なくてはならない存在)を目指した方が医者冥利に尽きると思いませんか?

また、それが医療人としての使命であり本来の姿です。ストレスを抱えてナンバーワンになるよりも、オンリーワンがいいですね。

ところで、総義歯はそんなに噛めないものでしょうか? そんなに症例を選ぶものなのでしょうか? 製作にそんなに高度なテクニックが必要なのでしょうか? 私の答えは絶対NOです。

では義足はどうでしょうか? そんなに歩けないものなのでしょうか? そんなに症例を選ぶものなのでしょうか? YouTubeやブログを見ても、義足という道具を使いこなしています。総義歯も同じです。

私は、総義歯を使って食事をするには2つ条件があると思っています。1つめは必要条件である吸着です。当たり前です。外れると食事ができません。2つめはリハビリテーションの咀嚼訓練です。これが十分条件です。

義足と同じです。義足も外れると歩けません。そして歩行訓練が必須です。リハビリトレーニングをしないと転んで傷だらけです。でも義歯には、そもそもリハビリトレーニングという概念がありません。

なぜかデンティストが噛める義歯を提供し、咬ませるものと、古今東西、共通概念として決まっています。なので、デンティストは傷ができるたびに、せっかく作った義歯をあちこち削って形を変えてしまい、さらに傷だらけにしてしまいます。結末は・・・

「知行合一」
臨床と学術の一致が唱えられて久しいですが、40年以上も前に体系づけられた総義歯学も、患者さんの前では歯がたちません。また、今日において基礎や理論は、数多の文献やセミナーでも出尽くした感があり、皆様も食傷気味だと思います。

「格物致知」
21世紀の現在、30代と70代のデンティストが、総義歯臨床の方法を語り合えても、技術論となると侃侃諤諤の論戦となる。ただし、臨床結果において差異はないのが実状です。つまり、何も変わっていないのです。なぜでしょうか? それは総義歯治療の本質を捉えていないからだと思います。

私の総義歯アルゴリズムは、30年の臨床観察を通して経験知を積み上げ、それらを類推し獲得した経験則です。その手法は症例によって、ほとんど変わることはありません。ただし、あくまで帰納的思考法ですので科学的ではありません。

しかしながら、そもそも総義歯治療に科学的根拠を求めるのは難しいと思っています。数量化しにくい分野である上に、実際問題として、術者によって技術差があり、たとえ同一術者でも、症例によりバラツキがあるなど質の担保ができず、統計分析がしにくいからです。なので相変わらず、総義歯治療は経験、勘が物を言う職人的性格の強い分野のままです。

ところで、経験や勘=暗黙知、理論=形式知と言われています。総義歯に当てはめてみると、義歯製作テクニック=暗黙知。私が提唱するリハビリトレーニングメソッド=形式知です。

本セミナーでは基礎や理論の復習、確認はしません。今必要とされているのは、普遍的治療法です。皆様には、30年の臨床知のエッセンスであるアルゴリズムから、その核となる総義歯製作テクニックと独自開発したリハビリトレーニングメソッドを披露し、総義歯治療の本質を語りたいと思います。

セミナーでは暗黙知(経験や勘、コツ)については、限られた時間の中では体得できないものの、体感できるように下顎義歯吸着のための辺縁形成をデモで具体的にお見せします。加えて、オリジナル咬合採得、模型を咬合器へマウントしたときに、インサイザルピンの浮きをゼロもしくは最小限にするマウントテクニックや、スピーディな義歯装着テクニック等を解説したいと思います。

さらに、装着後の調整には痛みやびらん、潰瘍の発生を減少させて調整回数を減らす、オリジナルリハビリトレーニングメソッドを解説します。メソッドは形式知なので、すぐに理解していただけると思います。

少しでも多くの患者さんが、皆様によって救われる端緒になることを願い、精一杯お伝えしたいと思っております。ぜひ、ご参集ください。よろしくお願い申し上げます。

最後に皆様へ向けて私からのメッセージ

「避けて通りたい総義歯治療をありふれた治療に」

2019年5月19日(日)10:00~16:00
先着限定12席
今なら 50,000円(税込54,000円)

講習会の参加人数をお選びください:
席が埋まり次第、受付終了 次回の開催予定は未定です VISA/MASTER/JCB

※最少催行人数(3名)に達しなかった場合には、開催が中止となる場合がございます。万が一、中止となる場合の連絡は開講日の約1週間前に行います。また、受講料は全額ご返金させて頂きます。ただし、中止に伴うご不便、旅費や宿泊費等の費用、その他の個人的損害について、弊社では責任を負い兼ねます。恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。

「セミナー前日までのキャンセルなら半額返金」

お申し込み頂いてから、もし、何かの都合でセミナーの前日までに参加できないことがわかれば、当社までお電話かメールでご連絡ください。受講料の半額を7日以内に返金させて頂きます。ただし、上記の期限を超えてのキャンセルまたは無断キャンセルの場合は、返金に応じられません。あらかじめご了承ください。

Q&A

Q、DVDとの違いは?
違いは3つあります。1つめは、リンゴ丸かじりを可能にする総義歯テクニックについて小枝先生から直接教わること。2つめは、小枝先生に悩みや疑問に思うことを直接質問ができること。3つめは、意識の高い先生たちと、お知り合いになれることです。
Q、DVDを購入していなくても、内容を理解できるでしょうか?
事前にDVDをご覧いただいた方が、よりスムーズに習得いただけますが、ご覧いただいていなくても習得できるような内容にしています。
2019年5月19日(日)10:00~16:00
先着限定12席
今なら 50,000円(税込54,000円)

講習会の参加人数をお選びください:
席が埋まり次第、受付終了 次回の開催予定は未定です VISA/MASTER/JCB

※最少催行人数(3名)に達しなかった場合には、開催が中止となる場合がございます。万が一、中止となる場合の連絡は開講日の約1週間前に行います。また、受講料は全額ご返金させて頂きます。ただし、中止に伴うご不便、旅費や宿泊費等の費用、その他の個人的損害について、弊社では責任を負い兼ねます。恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。

「セミナー前日までのキャンセルなら半額返金」

お申し込み頂いてから、もし、何かの都合でセミナーの前日までに参加できないことがわかれば、当社までお電話かメールでご連絡ください。受講料の半額を7日以内に返金させて頂きます。ただし、上記の期限を超えてのキャンセルまたは無断キャンセルの場合は、返金に応じられません。あらかじめご了承ください。