「失敗しない!犬の椎間板ヘルニア治療」を5時間で習得!「中山正成先生の実習コース」が遂に公開(先着20名)なぜ、彼は、通常60分以上かかる「犬の椎間板ヘルニア」のオペをたった15分で完了できるのか?

こんな先生にオススメのご案内です

  • 背側/片側椎弓切除術をマスターしたい
  • 犬の椎間板ヘルニアに遭遇するケースが多い
  • 椎間板ヘルニアの診断結果に、自信が持てないケースがある
  • 椎間板ヘルニアの治療法の選択に、自信が持てないケースがある

避けて通れない「犬の椎間板ヘルニア」

元気に走り回っていたのに、ある日突然、腰が抜けて歩けなくなる…。

椎間板ヘルニアを患う犬の多くが、このように突発的な症状を発生させるため、飼い主さんは、慌てて犬を抱きかかえ、動物病院へ来院します。

犬の椎間板ヘルニアは、遭遇することの多いケースですから、先生も、このような飼い主さんを、何度も見てきたことでしょう。

言うまでもなく、犬が再び元気に走り回り、飼い主との楽しい生活が取り戻せるよう、適切な医療を施すことが臨床獣医師である先生の使命です。

先生も、これまでに多くの犬の椎間板ヘルニアを治療してきたはず。ですが、犬の椎間板ヘルニアは、多くの臨床獣医師にとって難しい病気のひとつ。

先生も、これまでに診断や治療法の選択で、迷いが生じたことはありませんか?

30年以上の経験で明らかになった事実

獣医神経学・椎間板ヘルニアの権威として、その名を知られる「中山正成」先生。

中山先生は、おっしゃいました。

「どの動物病院でも、犬の椎間板ヘルニアを診療する機会は多い」
「だからこそ、多くの先生が椎間板ヘルニアについて学んでいる」
「でも、本当に椎間板ヘルニアなのかを、しっかり診断できる獣医師は少ない」

実際、中山先生の病院には、椎間板ヘルニアと診断された犬が、他院から紹介されることが多くあります。ですが、「詳しく検査すると違う病気だった…」というケースは、これまでの経験上、けっしてめずらしくないとおっしゃいます。

つまり、椎間板ヘルニアと誤診し、誤った治療法を選んでしまうケースが、意外に多くあるということですが…

「椎間板ヘルニア=即手術」という間違い

以前は、椎間板ヘルニアと診断されたら、ただちに手術するのが一般的でした。

今でも、このような考え方をお持ちの先生がいますが、椎間板ヘルニアは以前よりも研究が進み、最新の知識と技術に基づけば、内科療法だけでも充分に対応できるケースがあります。

この事実を詳しく知らないがために、内科療法が適切な症例なのに外科手術を選んでしまい、予後がかんばしくない結果になるケースもめずらしくありません。

つまり、動物に不必要な負担を強い、飼い主に不必要な心配をかけてしまうのです。

また、手術法も、各症例に適切な術式を、選ばなければなりません。

ですが、中山先生はおっしゃいました。

「漫然と内科的治療を実施するのはダメ!」

椎間板ヘルニアは緊急疾患である。そのため、漫然と内科的治療を行ってはならない。グレードⅡであっても。1時間後にはグレードⅤになることもある。上診すれば、早急に精度の高い神経学的検査を行い、脊髄造影検査、CT検査を行う必要がある。

では、正しい診断をくだし正しい治療法を選択するには?

中山先生がおっしゃるには、まずは「獣医における神経学」を深く学び、熟知すること。

そうしなければ、小手先の診断技術、小手先の治療技術が先行してしまい、動物にとって、適切な治療を施すことができません。

しかし、神経学を本格的に学べる機会は、めったにありませんよね。

ご安心ください。

今回、獣医神経学・椎間板ヘルニアの権威である、あの中山正成先生から、「犬の椎間板ヘルニアにおける検査、診断、治療、リハビリ」を、教えていただけるセミナーを開催します。

開業獣医師でありながら「獣医学術功労賞」を受賞した犬の神経学・椎間板ヘルニアの権威

中山正成先生

中山正成先生

「犬の神経病・椎間板ヘルニア」研究の第一人者。30年以上前から、犬の神経病・椎間板ヘルニアを研究し続け、独自の治療技術を開発し、その研究は、多くの学会で発表され、高い評価を得る。2014年には、開業獣医師としてはめずらしく「獣医学術功労賞」を受賞。


■受賞
2016年 近畿地区三学会・連合獣医師大会表彰
2014年 日本獣医師会学術賞 獣医学術功労賞
2013年 小型犬の頚髄疾患における動的病変の特徴に関する検討
獣医学術近畿地区学会 学会長賞
2013年 感謝状「永年学会の役員として活動したことに対しての感謝状」
獣医麻酔外科学会
2012年 リン酸化ニューロフィラメントH鎖による脊髄損傷の重症度の評価
日本獣医神経学学会 徳力賞(学会長賞)
2011年 小型犬の撓骨尺骨骨折に対する新しいプレートによる固定法の検討
獣医麻酔外科学会
2010年 椎間板ヘルニアの再発に関する検討 獣医学術近畿地区学会 奨励賞
2009年 表彰 「近畿地区獣医学会の活動に貢献した功績」 獣医学術近畿地区学会
2009年 表彰 「動物臨床医学会の活動に貢献した功績」 第30回動物臨床医学会
2009年 犬の胸腰椎椎間板ヘルニアにおけるコハク酸メチルプレドニゾロンの効果
獣医学術近畿地区学会 奨励賞
2009年 小型犬の頚椎不安定症に対して背側椎弓切除術を行った3例
獣医麻酔外科学雑誌 最優秀論文賞
2008年 超音波生体顕微鏡を用いた犬種間での隅角比較
獣医学術近畿地区学会 奨励賞
2008年 脊髄周囲に肉芽腫性炎症が認められたミニチュアダックスフント の3症例
獣医学術近畿地区学会 学会長賞
2007年 犬の重度脊髄損傷30症例における自己骨髄間質細胞移植の試み
獣医学術近畿地区学会 奨励賞
2007年 骨癒合不全遅延症例に対する自家骨髄由来間葉系間質細胞を用いた治療法の試み
獣医麻酔外科学雑誌 優秀論文賞
2006年 創傷性の頚椎損傷を呈した犬の3症例 獣医学術近畿地区学会 奨励賞
2005年 小型犬の頸椎不安定症に対して背側椎弓切除術を行った3例
獣医学術近畿地区学会 学会長賞
2004年 脊髄外科手術における術中超音波検査の有用性
獣医学術近畿地区学会 奨励賞
2004年 犬の胸腰椎椎間板ヘルニアの脊柱管内における位置診断の検討
-臨床症状, 脊椎造影所見および手術所見との比較-
日本小動物獣医学会会長賞 日本獣医師会学術奨励賞
2003年 犬の胸腰椎椎間板ヘルニアの脊柱管内における位置診断の検討
-臨床症状, 脊椎造影所見および手術所見との比較-
獣医学術近畿地区学会 学会長賞
2002年 犬の大腸カンジダ症の1例  獣医学術近畿地区学会 奨励賞
1994年 犬ライム病の研究(マダニ侵襲犬における臨床症状と血液所見)
日本小動物獣医学会会長賞 日本獣医師会学術奨励賞
1993年 犬ライム病の研究(マダニ侵襲犬における臨床症状と血液所見)
日本小動物獣医学会会長賞 獣医学術北海道地区学会 学会長賞
1993年 小動物臨床に於ける細径腹腔鏡の応用 獣医学術近畿地区学会 学会長賞
1989年 Chymopapainによる椎間板内注入療法 獣医学術近畿地区学会 学会長賞
■講師実績
2017年2月18日 診療に役立つアイデアを教えます -少しの工夫で臨床力アップにつなげる-/日本獣医内科学アカデミー(横浜)
2016年11月20日 匠がみせる椎間板ヘルニアの治療・第37回動物臨床医学会年次大会(大阪)
2016年5月15日 獣医診療のアイデア、工夫/動物医療発明研究会総会(東京)
2016年2月20日 診療に役立つアイデアを教えます -少しの工夫で臨床力アップにつなげる-/日本獣医内科学アカデミー(横浜)
2015年
10月22日~24日
Assessment of Serum Phosphorylated Neuro?lament Subunit NF-H and Glial Fibrillary Acidic Protein as Biomarkers for Evaluating the Severity of Spinal Cord Injury after Thoracolumbar Intervertebral Disc Herniation in Dogs. 椎間板ヘルニアなった犬の血液中に現れる物質( NF-H and Glial Fibrillary Acidic Protein)に注目して、この物質の濃度を測定して、病気の重症度を客観的に診断する)/ACVS(アメリカ獣医外科学会) Surgery Summit Nashville, Tennessee USA
2015年8月23日 脊髄疾患についての曖昧な知識を考えてみよう/近畿動物医療研修センター第1回記念講演
2015年2月21日 診療に役立つアイデア教えます 少しの工夫で臨床力アップにつながります/日本獣医内科学アカデミー(横浜)
2014年9月27日 高周波ラジオ波メスによる低侵襲手術の有用性/日本臨床獣医学フォーラム(東京)
2014年2月8日 動物病院で役立つアイデアあれこれ/日本獣医内科学アカデミー(横浜)
2013年9月22日 小動物脊椎疾病診断、治療/中華民国小動物臨床研究会 第300回例会(台湾)
2013年2月11日 高周波ラジオ波メスによる低侵襲手術の有用性/日本獣医師会獣医学術学会年次大会(大阪市)
2013年2月10日 シンポジュウム「小動物の老年病とその対策」「老齢動物の整形外科疾患」/日本獣医師会獣医学術学、日本獣医師会獣医学術学会年次大会会年次大会(大阪市)
2012年12月9日 小動物の脊椎・脊髄疾の診断と治療/韓国ソウル建国大学
2012年9月29日 高周波ラジオ波メスによる低侵襲手術の有用性/日本臨床獣医学フオーラム2012,東京
2012年9月3日 脊髄疾患の診断と治療/全国動物病院、台湾、台中市
2012年
3月14~15日
脊髄疾患の診断と治療/中外動物病院獣医師大会 The WorldVeterinaryConference(上海)
2012年3月4日 脊柱外傷/東北震災復興祈念整形外科シンポジュウム 仙台国際センター
2011年11月20日 パネルディスカッション:リハビリへつなげる「新しい」未来,再生医療とリハビリテーション/第32回動物臨床医学会(大阪)
2010年
12月8~9日
A.脊髄疾患の診断・治療・リハビリ/B.整形外科の進歩-骨折の治療- /全国動物病院(台湾)
2010年11月20日 動物臨床医学会パネルディスカッション:頚部椎間板ヘルニア「私ならこう切る」背側アプローチの手術手技-頚部背側/片側椎弓切除術- /第31回動物臨床医学会年次大会(大阪)
2009年11月20日 脊椎骨折・脱臼 -様々な固定法・治療法-/第30回動物臨床医学会 教育講演
2009年11月3日 椎間板ヘルニアの診断・治療/三重県獣医師会招待講演
2009年7月6日 獣医先端診断・治療学/北里大学獣医学部において集中講義
2008年7月13日 脊髄手術を成功に導く為に/札幌小動物獣医師会にて講義
2008年7月2日 脊髄疾患の診断・治療/北里大大学にて講義
2008年6月23日 脊髄疾患の診断・治療/帯広畜産大学にて講義
2007年8月11日 骨髄間質細胞を利用した脊髄再生の臨床例について/第4回日本獣医内科学アカデミー(東京)
2007年7月17日 小動物脊髄疾患の診断と治療/帯広畜産大学 講義
2006年10月20日 再生医療の獣医臨床への応用/大阪府立大学大学院生命環境科学研究科第357回 獣医学先行学術談会
2006年7月3日 小動物脊髄疾患の診断と治療/帯広畜産大学集中講義
2005年12月4日 小動物脊髄疾患の診断・治療/(社)日本獣医師会、獣医師技術研修事業(国立大学法人)山口大学に於いて
2005年11月19日 片側椎弓切除術/第26回動物臨床医学会年次大会ビデオシンポジウム
2005年9月25日 脊髄疾患の診断治療/中華民国(台湾)小動物臨床研究会、(台北)
2005年7月11日 小動物臨床の実際 -整形外科を中心に-/帯広畜産大学集中講義
2004年2月10日 小動物臨床における脊髄疾患の診断・治療/東京大学大学院農学生命科学研究科高度医療科学研究室セミナー於:東京大学動物医療センター
2004年11月28日 動物脊髄疾患の診断/熊本県獣医師会講演
2004年11月21日 小動物消化器疾患の診断 /動物臨床医学会教育講演(大阪)
2004年10月3日 小動物臨床の実際-整形外科を中心に-/愛媛県獣医師会講演
2004年9月19日 椎間板ヘルニア -私の手術法-/第5回日本小動物臨床学フォーラム
2004年8月7日 脊髄疾患の診断/第1回内科学アカデミー(東京
2004年7月6日 小動物臨床の実際-整形外科を中心に-/大阪府立大学集中講義
2004年6月15日 小動物臨床の実際-整形外科を中心に-/帯広畜産大学集中講義
2004年2月10日 犬の胸腰椎椎間板ヘルニアの脊柱管内における位置診断の検討-臨床症状、脊椎造影所見および手術所見との比較/平成15年度日本小動物獣医学会年次大会(横浜)
2003年12月14日 自己骨髄間葉系幹細胞の移植による神経再生を試みた脊髄空洞症の犬の1例/獣医神経学研究会(京都)
2003年度 犬の胸腰椎椎間板ヘルニアの脊柱管内における位置診断の検討-臨床症状、脊椎造影所見および手術所見との比較/日本小動物獣医学会
2003年度 ヨークシャー・テリアに見られたリンパ管拡張症の1例/日本小動物獣医学会
2003年度 グレートピレネーズに見られた組織球性潰瘍性大腸炎の1例/日本小動物獣医学会
2009年9月14日 後駆麻痺 治らなかったらどうするか/第5回 日本小動物臨床獣医学フォーラム
2003年9月25日 小動物脊髄疾患;脊髄再生医療/大阪府立大学特別講義
2003年6月16日 小動物脊髄疾患/帯広畜産大学集中講義
2003年3月2日 小動物脊髄疾患/安佐地区獣医師会研修会(広島)
2003年1月19日 小動物脊髄疾患/北里大学獣医畜産学部 特別講義
2003年1月19日 頚椎脊髄疾患のマネージメント/名古屋市獣医師協同組合20周年記念講演会
2002年10月20日 学会長特別講演 小動物脊髄疾患のマネージメント/平成14年度日本小動物獣医学会(近畿・大阪府大)
2002年9月8日 学会長特別講演 小動物脊髄疾患のマネージメント/平成14年度日本小動物獣医学会(福井市)
1994年
2月11日~13日
奈良県内のマダニ咬着歴を有する犬のライムボレリア抗体保有状況/日本小動物獣医学会(松江市)
1994年
2月11日~13日
奈良県内の犬、猫に咬着したマダニ類の調査/日本小動物獣医学会(松江市)
1988年 Aplication of Intraoperative Spinal Ultrasonography/第8回国際獣医放射線学会(Sydney)
■執筆・翻訳・監修関連
2016年 犬と猫の神経病学(総論編)(緑書房)…長谷川大輔、枝村一弥、斎藤弥代子監修(分担執筆)
2016年 犬と猫の救急医療プラクティス 疾患別 その日その場の対応法(緑書房)…岡野昇三 監修(分担執筆)
2015年 犬と猫の神経病学(各論編)(緑書房)…長谷川大輔、枝村一弥、斎藤弥代子監修(分担執筆)
2013年 伴侶動物治療指針 Vol.4(緑書房)…監修 石田卓夫(分担執筆)
2010年 徴候からみる鑑別診断(学窓社)…長谷川篤彦 監修(分担執筆)
2010年 クリニカルベテリナリーアドバイザー ―犬と猫の診療指針―(インターズー)…長谷川篤彦 監訳(分担翻訳)
2010年 デジタルアナトミー「3DCT 胸部+前肢局部解剖」(ヒューマンアニマルボンド)…中山正成、浅利昌男、谷浦督規(監修)
2009年 カラーアトラス 最新「くわしい猫の病気大図典」(誠文堂新光社)…小方宗次 編集(分担執筆)
2009年 サウンダース小動物臨床マニュアル第3版(文永堂出版)…長谷川篤彦 監訳(分担翻訳)
2008年 動画でわかる「卵巣・子宮摘出術の基本」DVD&ブック(インターズー)…中山正成、山本博起、田中宏
2006年 DVD版 デジタルアナトミー、犬頭部局部解剖(ヒューマンアニマルボンド)…浅利昌男、中山正成 (監修)
2006年 DVD版 椎間板ヘルニア手術 「片側椎弓切除術」(ヒューマンアニマルボンド)…中山正成 (監修)
2006年 DVD版 動物解剖図鑑 「デジタルアナトミー」(ヒューマンアニマルボンド)…中山正成 (監修)
2000年 スラッター小動物の外科手術(文永堂出版)…髙橋 貢、佐々木伸雄、監訳(分担翻訳)
1998年 小動物臨の脊椎・椎間板疾患(診断と治療)(インターズー)…中間寶徳 監修(分担執筆)
1997年 犬の診療最前線(インターズー)…長谷川篤彦 監修(分担執筆)
1997年 サウンダース小動物臨床マニュアル(文永堂)…長谷川篤彦 監訳(分担翻訳)
■学会・社会活動
1997~1998年 (財)国際高等研究所「人類の自己家畜化現象と現代文明」研究班研究スタッフ
1997~2010年 日本獣医学会 評議員
2001~2007年 日本獣医師会 学術奨励賞選考委員
2003~2005年 日本獣医師会 獣医師生涯研修事業運営委員会委員
2003~2007年 日本獣医師会 小動物委員会委員
2002~2013年 日本小動物獣医学会 副学会長 近畿地区代表理事
1990~2001年 奈良県獣医師会 理事
2001~2009年 奈良県獣医師会 副会長
2003~2006年 獣医画像診断学会 理事
1998~2007年 ペット法学会 常任理事
2009年 第77回獣医麻酔外科学会 大会長 梅田スカイビル(大阪)
2012年 全国動物医院連鎖体型・ESC特殊外科中心(台湾)顧問
2013年 島龍寵物医院(上海)顧問
2016年 獣医神経病学会大会長(奈良)
北里獣医畜産学会 副会長
現在 動物医療発明研究会 副会長
日本獣医麻酔外科学会 理事
日本獣医ガン研究会 評議員
ヒトと動物の関係学会 評議員
動物臨床学会 評議員
獣医神経病研究会 幹事
■メディア掲載履歴
毎日新聞 1998
毎日新聞 連載記事「ペットの診察室から」1999年4月~2000年3月
週刊朝日 2004
朝日新聞 2014
週刊ポスト 2014
「二歩先をゆく獣医さん」 坂本徹也 カッパ・ブックス 2002
「よい獣医さんはどこにいる」 坂本徹也 WAVE出版 2000
「こんな動物のお医者さんにかかりたい!」 似内恵子、かんき出版 2005
「頼りになる犬・猫の専制351人」 アドバイザー樋口雅仁 三推社 2005
「犬の名医さん100人データブック」 小学館 2014
「動物病院 上手な選び方」 小学館 2016

ゼロからのスタート

中山先生が開業したのは、今から40年ほど前。

当時、小動物獣医学の神経学については、学問的にまったく未開の分野でした。

それでも、

「腰が抜けて、後ろ足を引きずる犬を何とかして歩かせたい!」
「再び元気に走り回れるようにしてあげたい!」
「飼い主との楽しい生活に戻してあげたい!」

という想いを胸に、中山先生は椎間板ヘルニアの研究をはじめます。

しかし、研究の道のりは困難を極めました。なぜなら当時、国内外を問わず、神経学や椎間板ヘルニアを習熟した獣医師が皆無だったから…。

まさに、ゼロからのスタートだったのです。

さらに、中山先生は開業獣医師なので、忙しい日々の診療をこなしながら、研究を進めなければなりません。

研究に費やした費用は5000万円以上。お金も時間も、すべてを捧げて、神経学と椎間板ヘルニアの研究に没頭しました。

その研究活動は国内や獣医療だけにとどまりません

中山先生は、カルフォルニア・デービス校のX線学教授であったDr.Joe.P.Morganから、脊椎疾患を学びました。

さらに、Dr.Sue Beileyから、片側椎弓切除術の実習を受けるなど、海外の名医からも、多くの知識、技術を学び、自己研鑽に努めました。

また、奈良県立医科大学大学院に10年間在籍し、人の解剖、医学を学び、さらなる研鑽に努めました。

研究で得た知識、技術を、全国から紹介される莫大な症例(神経疾患の犬)で実践し、トライ&エラーを繰り返す日々。

地道に研究と臨床を重ね続け、神経学と椎間板ヘルニアについて、より優れた医療を追い求め続けました。

獣医師として、自分の力不足を思い知る…

多くの研究成果が認められ、徐々にその名を知られることになった中山先生。

ですが、時には獣医師として、自分の力不足を思い知ることもありました。

ある日のこと、中山先生は姪っ子から相談されました。

姪は、生後6ヶ月のミニチュアダックスフンドを飼っていましたが、「おじちゃん、この子、このごろ元気ないの」と言ってきたのです。

しかも、この仔犬は、中山先生が飼っていたミニチュアダックスフンドが生んだ犬です。「絶対、助けてやるぞ!」そう意気込んだものの、待っていたのは厳しい現実でした。

神経症状がみられたため、血液検査、X線検査など、ありとあらゆる検査をしました。

しかし、原因がわかりません。

水頭症を疑いましたが、検査結果をみるとそうではない…。おもいきって、習ったばかりの脊髄造影検査を実施したところ、脊髄内に造影剤が貯留しているような画像が撮れ、診断できず途方にくれました。

頼りにしていた、知り合いの獣医師にも相談しました。インターネットがない時代なので、海外から論文を取り寄せ、関連性の高そうな症例についてリサーチを続けました。

それでも、明確な答えが見えません。

姪が飼っていた仔犬を救うためだけに渡米…

悩みに悩んだ中山先生。

遂に、この仔犬を救うためだけに渡米し、カルフォルニア・デービス校を訪ねることに。

そして、神経学、X線学などの専門医にX線フイルムを見せます。

するとドクターは矢継ぎ早に言いました。

「脊髄空洞症(Syringomyeia)」ではないか?
「症状は?」
「死んでいるのか?」
「造影剤は何を使用したのか?」

少し興奮しているようだったので、詳細を聞いてみると「Syringomyeia」は、死後剖検でのみの論文があり、生前診断した論文はないとのこと。世界的にみても、非常に興味深い症例とのことでした。

帰国後、知り合いの外科病院にCT装置が入ったことを聞きつけ、頼み込んでCT検査をしていただきました。CTによる犬の脊髄空洞症を生前診断は世界初。

1986年、このケースは、獣医画像診断学会で発表されました。

最終的に、この仔犬は13ヵ月齢で亡くなりましたが、世にもめずらしい症例であり、診断と治療が非常に困難なケースだったため、仕方がありません。

この件があって以来、中山先生は、さらに神経学の研究へ邁進するようになりました。

その後、獣医師ならば誰もが知る犬の神経学・椎間板ヘルニアの権威に

中山先生の研究結果は、次第に実を結ぶように…。

たとえば、「脊髄造影検査の読影技術」を開発したことは有名です。

それまでのX線撮影では2方向撮影のみでしたが、中山先生は、左右斜位撮影を考えます。

当時は、まだCT、MRI機器が開発されていなかったため、4方向から動物をX線撮影することにより、造影された脊髄を立体的に観察できるようになりました。

この撮影技術で診断精度がアップしたため、手術部位の特定が確実なものになりました。

また、4方向撮影だと、X線フイルムの枚数が多くなりますが、撮影方向を誤らないように、中山先生は「X線フイルムボデイマーカー」を発明しました。

このマーカーは、日米特許を取得しています。

さらに、脊髄手術中、脊髄を超音波検査でヘルニアの位置、量などを観察し、圧迫物質がすべて除去できたかどうか確認する方法を開発し、国際獣医放射線学会で発表しました。

これら一連の研究成果が認められ、中山先生は北里大学から獣医学博士号を授与されることに…。

このような学会での研究報告が積み重なり、次第に、中山先生は神経学・椎間板ヘルニアのスペシャリストとして、その名を知られはじめます。

全国から、多くの神経系疾患動物が来院するようになり、さらに莫大な症例を経験し、優れた治療結果を積み重ね続けます。

そして、今では、獣医師ならば誰もが知る、神経学・椎間板ヘルニアの権威となったのです。

2014年、中山先生は日本獣医師会から「獣医学術功労賞」をいただきました。

「獣医学術功労賞」は、ほとんどの受賞者が大学名誉教授や、研究機関をリタイアした研究者ばかり。開業医で受賞するケースは、めったにありません。

5時間の実習セミナーで「失敗しない!犬の椎間板ヘルニア治療」を習得しませんか?(先着20名)

以前、弊社のグループ会社である(株)医療情報研究所から、中山先生の「犬の椎間板ヘルニア治療」が学べる、DVD教材がリリースされました。

「正直言うと、知らなかったことの方が多かった」
「今まで曖昧に理解していた分野を、明確に理解できた」
「明日から、もっと自信を持って犬の椎間板ヘルニア治療に取り組めそう」

など、予想以上の反響をいただけたと、話を聞いております。

しかし、同時に以下のような要望もたくさんあったそうです。

「本気でこの技術を習得したいけど、自分の理解は正しいだろうか?」
「中山先生から、直接学んでみたい」
「できれば、実習で外科技術を学んでみたい」

今回、このようなご要望にお応えするためにも、中山先生を講師にむかえ、「犬の椎間板ヘルニア治療」が5時間で習得できる、実習付きセミナーを開催させていただくことになりました。

ぜひ、このセミナーへ参加し、「失敗しない犬の椎間板ヘルニア治療」を習得し、もっと多くの動物の健康に貢献していきませんか?

今回のセミナー内容をご紹介すると…

先着20名様限定!「失敗しない!犬の椎間板ヘルニア治療」を5時間で習得!「中山正成先生の実習コース」が遂に公開「椎間板ヘルニア診療アカデミー」

セミナーの目的
5時間で、犬の椎間板ヘルニア治療における実践的な検査、診断、治療技術を習得し、翌日の臨床で使用できるレベルを目指す。
セミナーの特徴
・中山先生のDVD教材を購入した先生へのフォローアップ
・DVDで理解できなかった内容も完全に理解・習得
・模型を使った実習で、背側/片側椎弓切除術を習得
タイムテーブル
12:30 開場・受付
13:00
◆脊髄疾患の診断的アプローチ・総論
・神経学的検査(観察・姿勢反応・脊髄反応・知覚検査)
・脊髄疾患の鑑別診断
◆脊髄疾患の診断
・椎間板ヘルニアによる神経機能障害
・脊髄造影X線検査
・小型犬の頚髄疾患における動的病変の特徴
◆脊髄疾患の治療/リハビリテーション
・理学療法の種類(マッサージ療法・運動療法・能動療法・物理療法)
◆どんな内容を学びたいですか?(お客様アンケートより)
・失敗しない脊髄造影法
・頚部椎間板手術
・脊髄造影X線検査の撮影と読影
◆腰椎模型を使って、背側/片側椎弓切除術を完全マスター
18:00 閉会・アンケート記入
特典 実習で使用した犬の腰椎模型(2万円相当)をプレゼント
実習で使用する模型(2万円)を、受講者のみなさまへ無料進呈いたします
“実習で使用する模型(2万円相当)を、受講者のみなさまへ無料で進呈いたします”

獣医師の使命を果たすためにも…

椎間板ヘルニアは、犬を歩けなくする重大な病気です。

毎日、元気に走り回り、飼い主と遊びたい犬にとって、死ぬよりもつらいことかもしれません。また、飼い主にとっても、歩けない愛犬を毎日見るのは、つらくてしかたありません。

彼らを救えるのは、他でもない、獣医師の先生だけ。

ぜひ、この実習セミナーで、犬の椎間板ヘルニアへの知識を深め、技術を習得し、より優れた治療結果が得られるよう、がんばってみませんか?

参加費用は、本気の先生ならば、誰もが、お申し込みいただける価格です

当社は、これまで、数多くの獣医師向けセミナーを開催してきました。

また、勉強のために、数多くの獣医師向けのセミナーへ、受講者として参加してきました。

その観点から見て、今回のセミナーは、参加費54,000円(税込)の価値があると考えています。

これは、決して、高くも安くもない、客観的な適正価格だと考えます。

もし、先生が、今回の実習セミナーで「失敗しない犬の椎間板ヘルニア治療」を習得すれば、セミナー翌日から、もっと多くの犬を救えるようになります。

獣医師としての使命感を満たしながら、もっと多くの飼い主さんから選ばれたい先生であれば、本当に価値がある実習セミナーです。

今、この手紙をお読みの先生だけが、獣医師を続けるうえで一生役に立つ治療技術を、54,000円(税込)で手に入れられるのです。

ただし、先生は、今回の実習セミナーへご参加いただけないかもしれません

今回のセミナーは実習付きです。

実習では、具体的な外科技術について、中山先生から直接、指導していただけます。

実習の質を落とさないためにも、セミナーは少人数制であるべきです。

ですから、今回の実習セミナーへご参加いただけるのは、先着20名様のみとなります。

会場の都合上、席数も最大20席しかありませんので、これ以上の増枠は考えておりません。

今回のご案内は、先生を含めて、多くの獣医師の先生へお送りしております。

ご参加いただけるのは、先着順となりますので、お申し込みはお急ぎください。

「60秒革命!遠隔 四肢矯正法アカデミー」今お使いの技術に60秒加えるだけで、効果が倍増する「手足矯正」と「内臓反射法」を6時間でマスターできる実習セミナー

■ 日程
2017年7月23日(日) 13:00~18:00
■ 場所
新大阪丸ビル別館 3F 3-1号室
〒533-0033
大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-22 丸ビル別館
■ アクセス
JR新大阪駅 東口 徒歩2分
■ 地図
■ タイムテーブル
12:30 開場・受付
13:00
◆脊髄疾患の診断的アプローチ・総論
・神経学的検査(観察・姿勢反応・脊髄反応・知覚検査)
・脊髄疾患の鑑別診断
◆脊髄疾患の診断
・椎間板ヘルニアによる神経機能障害
・脊髄造影X線検査
・小型犬の頚髄疾患における動的病変の特徴
◆脊髄疾患の治療/リハビリテーション
・理学療法の種類(マッサージ療法・運動療法・能動療法・物理療法)
◆どんな内容を学びたいですか?(お客様アンケートより)
・失敗しない脊髄造影法
・頚部椎間板手術
・脊髄造影X線検査の撮影と読影
◆腰椎模型を使って、背側/片側椎弓切除術を完全マスター
18:00 閉会・アンケート記入
「セミナー前日までのキャンセルなら半額返金いたします」

お申し込みいただいてから、もし、何かの都合でセミナーの前日までに参加できないことがわかれば、当社までお電話かメールでご連絡ください。セミナー代金としてお支払いいただいた費用の半額を7日以内に返金させていただきます。返金振込手数料や事務手数料などは一切かかりません。ただし、上記の期限を超えてのキャンセルまたは無断キャンセル(ご連絡がなかった)の場合は、返金に応じられません。あらかじめご了承ください。

※最少催行人数(3名)に達しなかった場合には、開催が中止となる場合がございます。万が一、中止となる場合の連絡は開講日の約1週間前に行います。また、受講料は全額ご返金させて頂きます。ただし、中止に伴うご不便、旅費や宿泊費等の費用、その他の個人的損害について、弊社では責任を負い兼ねます。恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。

満席となったため、募集は終了しました。

Q&A

Q、DVDとの違いは?
違いは3つあります。1つめは、模型を使った実習があること。2つめは、不明な点について中山先生へ質問ができること。3つめは、意識の高い先生たちと、お知り合いになれることです。
Q、DVDを購入していなくても、内容を理解できるでしょうか?
DVDを購入してから、セミナーへご参加いただくことをおすすめいたします。
Q、何か特別な器具や設備は必要ですか?
実習に必要な道具は弊社でご用意します。
Q、今回のセミナーをDVDで公開する予定はありますか?
申し訳ございませんが、今回の実習セミナーを収録し、DVDで公開する予定はありません。
Q、大阪以外で同じセミナーを開催される予定はありますか?
現在のところは未定です。今回のセミナーで語られる内容を手に入れられるのは、セミナーにご参加いただいた先生のみとなります。
「セミナー前日までのキャンセルなら半額返金いたします」

お申し込みいただいてから、もし、何かの都合でセミナーの前日までに参加できないことがわかれば、当社までお電話かメールでご連絡ください。セミナー代金としてお支払いいただいた費用の半額を7日以内に返金させていただきます。返金振込手数料や事務手数料などは一切かかりません。ただし、上記の期限を超えてのキャンセルまたは無断キャンセル(ご連絡がなかった)の場合は、返金に応じられません。あらかじめご了承ください。

※最少催行人数(3名)に達しなかった場合には、開催が中止となる場合がございます。万が一、中止となる場合の連絡は開講日の約1週間前に行います。また、受講料は全額ご返金させて頂きます。ただし、中止に伴うご不便、旅費や宿泊費等の費用、その他の個人的損害について、弊社では責任を負い兼ねます。恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。

満席となったため、募集は終了しました。