48医院で導入成功! 通常は保存不可能な抜歯症例でも、抜歯や外科処置をせずに再生できる「トータルヘルスプログラム」とは?


「歯科医師なんて辞めてしまおう」
 と悩んでいたドクターが…

1995年の話です。神奈川県の伊勢原市に1軒の歯科医院が開業しました。立地は良くありません。最寄り駅からバスで15分(しかも1時間に1~2本だけ)。クリニックの1キロ四方には、人口が約200名しかいません(牛の数は300頭以上なのに)。

それでも、熱心な治療が評価され、保険メインでしたが、医院の経営はそれなりでした。ぜいたくしなければ、何とかやっていける状態だったのです。しかし、ある日のこと、院長は思いもよらなかった事件を経験します。

なんとある日、午前中でスタッフ全員が辞めてしまったのです。

当たり前ですが、その日の診療は回りません。その後、なんとかして状況を元に戻したそうですが、この日以来、院長はチーム医療を意識しはじめました。このような経験もあり、このクリニックは以前よりも、良い診療を提供できるようになり、経営はそれなりに順調な状態を続けますが…


私は、こんなことをするために
歯科医師になったのか?

院長は、あることについて悩みはじめます。それは、現状の歯科診療の限界と問題点について。マジメな性格だった院長は、「医療とは、一度治せば、その効果はずっと持続するもの」と信じていました。

しかし、開業してからの5年を振り返るとどうでしょうか? しっかり治療したはずの患者さんが再発して来院を繰り返す…。再発した治療費の収入で生活する日々…

納得できません。「私がやっていることは、本当に医療行為と呼べるのだろうか?」「歯科医師の仕事は価値があるのだろうか?」と悩み続けます。

立地の割にクリニックの経営はそれなりに順調でしたが、悩み続けた院長は、次第に「もう、歯科医師を辞めてしまおうか…」とさえ、思いはじめるのです。そんなとき、彼に一筋の光が差し込んできました。


予防歯科こそが、私の求めていた
歯科診療ではないか?

現状を打破しようと、あらゆる情報をかき集めていた院長。明るい未来は、スウェーデンのような予防歯科にあると思いはじめます。スウェーデンが予防歯科の先進国であり、国民の歯の状態がすばらしいことは、先生もすでにご存じでしょう。

スウェーデンでは、患者さんが笑顔で歯科医院へ来院し、笑顔で帰っていく日常があります。つまり、歯科医院へとてもポジティブなイメージが持たれているのです。「歯医者は痛くて辛いところ」という、日本のイメージとは、大きく異なります。

「自分も、そんな歯科診療ができるようになれば…」「患者さんがずっと笑顔でいられる歯科クリニックになれたら…」このような想いを持ち、院長は、予防歯科を試験的にスタートさせます。

すると、どうでしょう。2001年から、試験的にPMTCを導入したところ、受診した患者さんの態度が、明らかにポジティブに変わることを実感します。これにチャンスを感じた院長は、自費診療を停止し、予防歯科へ注力することを決めますが、現実はそれほど甘くありません。

日本では予防歯科が浸透していないため、患者理解を得るのが難しい…。「歯医者は、歯が悪くなったら来院するところ」という悪しき価値観との戦いの日々… いばらの道を歩むことになるわけですが、彼のその後の成功を、誰が予測できたでしょうか。彼は、立地が悪いハンデをものともせず、予防歯科の導入に成功したのです。


予防歯科の導入に成功

ただでさえ、導入が難しい予防歯科。それなのに、彼は、完全自費の予防歯科の導入に成功しました。料金はそれなりに高額ですが、驚くことに、ほとんどの患者さんが、この予防歯科に申し込むそうです。そのおかけで、自費率は10%から97%に増加。医業収入も2.5倍に跳ね上がりました。

また、この予防歯科は他にない優れたメリットがあるため、今では、クチコミや紹介で全国から新患が来院します。神奈川県の田舎町にあるクリニックへ、北海道や九州、中国の北京からも来院があるのです。

それだけではありません。注目すべきは、この予防歯科技術の再現性。すでに、全国48医院が、この予防歯科を導入し、自費率アップ、医業収入アップ、クチコミや紹介による新患集客などに成功しているのです。

さらに、この予防歯科を導入したクリニックは、DHのモチベーションアップにも成功しています。いったい、どのような予防歯科なのか? それを教えてくれるのが、つじむら歯科医院・総院長の「辻村傑」先生。辻村先生は、この予防歯科の開発者であり、現在、多くのクリニックが辻村先生からそのノウハウを学び、実践しています。


辻村 傑先生
辻村 傑先生
【プロフィール】
最寄り駅からバスで15分。半径1キロ以内に人口が約200人の立地で開業するが、独自に開発した自費の予防歯科「トータルヘルスプログラム」により、自費率10%から97%、医業収入2.5倍アップに成功。このノウハウは、すでに48医院で導入されており、導入医院は自費率アップ、医業収入アップ、リコール率アップ、クチコミや紹介による新患増加などに成功している。

【略歴】
1993年 神奈川歯科大学 卒業
1995年 つじむら歯科医院 開業
1997年 医療法人社団つじむら歯科医院 開設
2008年 神奈川歯科大学生体管理医学講座薬理学分野
2010年 インディアナ大学客員研究員
2010年 南カリフォルニア大学客員研究員、アンバサダー
2013年 インディアナ大学歯周病学非常勤講師
2013年 神奈川歯科大学顎口腔機能修復科学講座
    有床義歯補綴学分野非常勤講師
2017年 IDHA国際歯科衛生士学会 初代会長就任
【所属】
・IIPD国際予防歯科学会認定医
・国際口腔インプラント学会、認定医、指導医
・iACD国際学会、認定医、指導医
・日本抗加齢医学、認定医
・日本歯科人間ドック学会、認定医
・日本口腔医科学会、認定医
・セカンドオピニオン、専門医
・日本歯周病学会会員
・日本咀嚼学会会員
・日本保存学会会員
・日本全身咬合学会会員
・日本口腔インプラント学会会員
・日本臨床唾液学会会員窶ィ
・日本ヘルスケア歯科研究会会員窶ィ
・伊勢原市中央保育園学校歯科医
・T-method Institute 代表
【メディア出演・掲載】
・ノンステップ(フジテレビ)
・雑学家族(テレビ朝日)
・大阪ラジオ
・My Age
・女性自身 など
【著書】

なぜ、10人中9人が申し込むのか?

つじむら歯科医院の自費率は97%。提供する診療のほとんどが、自費の予防歯科なので、新患の10人中9人が、この予防歯科に申し込んでいるわけです。これは明らかに異常な数字ですよね。

なぜ、つじむら歯科医院に来院する10人中9人が、自費の予防歯科に申し込むのか? それは、「従来の予防歯科を超えた、再生医療レベルの予防歯科」を提供しているから。この予防歯科の名は「トータルヘルスプログラム」。

トータルヘルスプログラムは、口腔内の健康を維持するだけの診療ではありません。通常は保存不可能な抜歯症例でも、抜歯や外科処置をせずに再生へ誘導できる治療です。実際、つじむら歯科医院では、年に1~2回しかフラップを開けません。

他院で抜歯・インプラントと診断された症例や、「骨が足りないからインプラントは不可能」と診断された症例でも、外科的アプローチをほとんどせずに、トータルヘルスプログラムで再生へ導いてきました。抜歯や外科処置をせずに、多くの困難な歯周病を治療してきたのです。

たとえば、こんな患者さんも非外科的アプローチで治療に成功

歯肉の腫れ、痛みを繰り返す患者さんの症例。何度も繰り返す前歯部における歯肉の腫れと痛み…。そのたびに歯科医院へ行くが再発を繰り返す…。歯はグラグラで、どのクリニックに行っても抜歯&インプラントと言われていた低襲性歯周炎(若年性歯周炎)の患者さん。


このような優れた臨床実績がクチコミや紹介となり、多くの患者さんがつじむら歯科医院へ足を運びます。神奈川県の田舎町にある歯科医院へ、北海道や九州、中国の北京からも、自費の予防歯科へ申し込む患者さんが殺到しているのです。


なぜ、保存不可能な抜歯症例でも
抜歯や外科処置をせずに治せるのか?

その理由は、「口腔内細菌叢の英才教育」に基づいた予防歯科だから。トータルヘルスプログラムは、従来の予防とは異なり「細菌レベルでのコントロール」を目的とした治療法。これまでの歯科医療では、歯周病菌のすべてを取り除くような「細菌を量的にコントロールする治療」が提供されていました。

しかし、トータルヘルスプログラムは、歯周病菌のすべては取り除きません。健全な歯周組織構造から外れるものは取り除きますが、組織再生に有益な細菌は残し、共存共栄の道を選択する歯科医療なのです。

つまり、従来のような「細菌の量的コントロール」ではなく、「細菌の質的コントロール」を実現する治療法が、トータルヘルスプログラム。

歯周外科は、結果的に口腔内の組織にダメージを与えることになりますし、薬剤での滅菌は、耐性菌を増やす結果を招きます。このような経緯の再発をなくすには、基本的にフラップレスで治すこと。

だからこそ、不必要に歯肉やセメント質などを傷つけず、細菌を質的にコントロールし、組織の再生、再付着を促すことに力を注ぐ。そして、歯肉退縮を最小限におさえ、抜歯や外科処置をせず、再生へ誘導する。

これが、新患の10人中9人が申し込む自費の予防歯科、トータルヘルスプログラムなのです。「そんなことが、本当にできるのか?」と思った先生に知っていただきたい事例があります。

それは「プロバイオティクス」を活かした治療法。WHOによると、プロバイオティクスは、「健康に効果のある生きた微生物」と定義されています。

ある研究では、歯周病の一般的な歯科治療SRPとバクテリアセラピー(プロバイオティクス)を併用することで、歯周ポケットの縮小効果が約3倍になることが確認されました。

この研究から明らかになったことは、細菌を活用することで歯周病の治療効果が飛躍的に向上すること。このようなメカニズムを活かしたのがトータルヘルスプログラムであり、すでに、48医院が導入し、その優れた治療効果を実感しています。


トータルヘルスプログラムの
ココがスゴイ!

  • 10人中9人が申込む自費の予防歯科
    トータルヘルスプログラムを導入してから、つじむら歯科医院では、自費率が10%から97%になり、医業収入は2.5倍になりました。
  • 他院でも成功! 再現性が高い
    すでに48医院がトータルヘルスプログラムを導入し、自費率アップや医業収入アップ、クチコミや紹介による集客に成功しています。
  • クチコミや紹介で遠方からの来院も増える
    つじむら歯科医院は、神奈川県の田舎で開業しているにもかかわらず、北海道や九州、中国の北京からも来院があります。その理由は、他院では提供できない優れた治療法、トータルヘルスプログラムがあるから。
  • 非外科的に歯周病を治療できるので患者ウケが良い
    トータルヘルスプログラムは、通常は保存不可能な抜歯症例でも、抜歯や外科処置をせずに再生へ誘導できる技術。他院で抜歯・インプラントと診断された症例や、骨が足りないからインプラントできないと言われた症例でも外科的アプローチをほとんどやらずに治療できます。
  • 新患の増減にビクビクしない経営が可能
    この先、歯科医院の数は増え続け、人口は減少し続けます。つまり、新患の獲得がもっと難しくなるわけですが、トータルヘルスプログラムは予防歯科。一人の患者さんが長期間通院してくれるため、新患が少ない月でも、安定した売上が手に入ります。
  • デンタルIQの高い新患が集まる
    デンタルIQの高い患者さんは自分たちで知識を蓄え、あらゆるクリニックへ足を運び、検討を重ねた結果、トータルヘルスプログラムを選択しています。デンタルIQの高い患者さんが増えれば、言うまでもなく、他の自費診療への申込みも増えますし、リコール率もアップします。
  • 唾液検査の申込率は99%
    自費率97%を達成している秘訣のひとつですが、つじむら歯科医院では、初診で唾液検査をすることで患者さんとの信頼関係を構築し、トータルヘルスプログラムの申込みを獲得しています。
  • 実務はDHに任せればOK
    トータルヘルスプログラムにおける、ほとんどの業務はDHへ任せることができます。つまり、先生は今よりも自由な時間を確保しながら、医業収入アップに成功できます。
  • スタッフのモチベーションがアップする
    トータルヘルスプログラムは自費の予防歯科のため、技術的に難しいところもありますが、多くのDHが高いモチベーションで臨みます。その理由は、患者さんが心の底から喜んでくれる治療だから。DHのプロ意識に火をつける効果があるのです。
  • 費用対効果が良いため、患者さんが申し込みやすい
    例えば、他院でインプラントを提案され、合計400万円を見積もられた症例でも、トータルヘルスプログラムなら30万円で治療できた事例があります。しかも、非外科的アプローチで…
  • 再発しない(させない)治療を提供できる
    再発した疾患を治療してお金をもらうことに嫌気がさした結果、辻村先生は、トータルヘルスプログラムの開発を目指しました。つまり、トータルヘルスプログラムは、歯周病やむし歯を治すだけではなく、再発させない治療技術なのです。

48医院で導入に成功
トータルヘルスプログラムを実践した歯科医師の声

「歯科衛生士という職業を
 一生続けたいと思ってもらえる職場にしたい」

以前から私は歯科衛生士には、歯科医師のアシスタント役ではなく、自立・独立し、歯科医師がCや外科など、歯科衛生士がPと予防などで対等に話し合えるようになってほしいと思っていました。そのために歯科衛生士の活躍する場を広げ、歯科衛生士という職業を一生続けたいと思ってもらえる職場にしたいと考えていました。
すでに当院は部署独立性への移行期で衛生士には専用ユニットがあり、メインテナンスも担当制で行っていました。改善する患者さんもみえますし、衛生士たちも患者さんから感謝されることも少なからずありました。しかし衛生士たち自らがどうすれば患者さんに良くなってもらえるかを考えるというよりは、決められた手技を淡々と行っていくというような感じでした。これで本当に一生やり甲斐をもって衛生士を続けてくれるのか、その点に自信がありませんでした。
この悩みを吹き飛ばしてくれたのが辻村先生、そして、つじむら歯科医院との出会いでした。1年にわたるT-method導入のレクチャーがスタートしました。衛生士から課題をクリアしているとは聞いていましたが、最もハードといわれるSRPの試験で合格できず・・・。実はテストに合格できないと聞いたときに、無理なら別の衛生士で一から仕切りなおそうかとも思ったこともありました。
しかし「もう少しなので次回必ず合格します!」と毎朝7時に出勤して朝礼までの時間と終礼後にも残って練習する2人を信じ、当初の予定よりも1回延長していただくことになりました。結果はみごと合格。本人たちは気づいているのか解りませんが、T-method導入レクチャーを終えることで衛生士の意識は大きく変わったと思います。
THPはPもCも再発が許されません。それくらいの気持ちで施術しなければなりません。それだけの費用もいただいています。そのためには、今までのように決められたことだけ行っていればいいわけではありません。患者さんと話し、コミュニケーションをとり、一緒に良い状態を継続させる必要がでてきます。自ら学び、悩み、時に相談し、また学ぶ、ということができるようになったと思います。T-method導入前と後では衛生士の院内での地位が大きく向上しました。認定衛生士は医院になくてはならない存在です。これからは衛生士のやり甲斐をさらに衛生士皆で実感していってもらいたいと考えています。

医療法人社団崇桜会
若林歯科 米崎 広崇先生
「働く女性スタッフにとって
 学びやすく有り難いと感じました」

私自身、予防歯科のさらなる飛躍を求めてさまざまなセミナーに参加し、自分自身が実際に受ける予防の方法ならこれしかないと思ったのがT.H.P.導入の決め手になっています。もちろん自院に講師の先生がいらしてくださり、学べるという点も働く女性スタッフにとって学びやすくありがたいと感じました。日常業務と同じ時間で新しいことが学べたメリットの他に、統一された予防技術T.H.P.を持って患者様に寄り添い健康でいるためのお手伝いができる喜びと、自院で発生するさまざまな悩みや想いを同じくする他院の仲間である院外パートナーを持てたことで解決の幅、視野が広がったことにメリットを感じました。
ただ約一年半の長期スパンに渡り、学んでいくことを継続できるだろうか? と不安に感じたのも事実です。その不安をスタッフに問いかけたところ、私たちは、ぜひ学びたいと背中を押され、改めて導入を決意いたしました。元々自院で予防に取り組んで来ましたが、なかなか確立したものが完成せずに思い悩んでおりました。そのような悩みを抱えていたときに、辻村先生のT.H.P.に出会い、院長としては学びたいけど、スタッフはどう思うだろうか? お酒の力を借り(笑)、スタッフに思い切って打ち明けたところ、ぜひやりましょう! と背中を押され、そのままの勢いですぐに申し込みをしました。そのような状況でしたので、私の耳には賛成意見しか聞こえなかったようですが、実は、最初は全員が賛成してくれた訳ではありません。
ただ、院長がそう言うなら…と自分の想いを伏せてついて来てくれたスタッフもおりましたが、つじむら歯科医院様に医院見学に伺った帰りには、私も自分の部屋が持ちたい! 私、がんばります! ヒョウ柄のユニットに蝶々の壁紙にした~い! と盛り上がりながら帰路に着き、現在ではヒョウ柄、蝶々はないものの自分たちの部屋と感じられる場所を持ち、自信にあふれた技術と表情で患者様に対応してくれております。
そのようなスタッフの姿を見て全員の技術の底上げができたことで、私自身も負けられない、がんばろうという想いを抱けたことに感動しております。つじむら歯科医院様に見学に伺い、スタッフも私同様T.H.P.のすばらしさに感動してくれたからこそ後押ししてくれたのだと感謝しています。そして、何かしら新しいことを始めようとすると不安による後ろ向きな気持ちが芽生えることもあるかもしれません。ですが医院の成長のためには一日一歩の前進が必要不可欠だと思いませんか?

医療法人ティ・エム・ケー
ミドリデンタルクリニック
工藤 剛大先生
「完成できなかったパズルの
 最後のピースが見つかった思いです」

当院も開業当時から、予防に力を入れており、さまざまな工夫を凝らしてまいりました。20年以上お付き合いさせていただいている患者様もおられます。それなりの結果もでてはおりました。ただ、保険内での刷掃処置をしていくのには限界があり、残念ながら内容の濃い刷掃処置をしていけばいくほどDHの仕事が増え、チェアータイムも使い、予防分野では経営的にマイナスになってしまいます。また、歯を残したいと真剣に考えておられる患者様の希望に応えられないケースも多々ございました。
問題の改善に取り組んでいく過程で、自費の予防プログラムを作り上げようとスタッフとミーティングを重ね、当院独自のプログラムを作ってみたりもしました。しかし、内容は今まで行ってきたものに付加価値を付けただけの頼りないものになっていたのです。ですから、DHも自信をもって患者様に保険と自費の違いを説明できませんでしたし、患者様側の反応もあまり良いものではありませんでした。そんな時、辻村先生と出会いT-methodのお話をいただき、その内容に心を打たれ、すぐに導入研修をスタートしました。DHも当初は戸惑いながらも、研修を積んでいくうちに少しずつ自信と責任感が芽生えてきました。今では1年半研修を受けたという明らかな自信と、明確なT-methodの内容によって仕事に打ち込む姿勢が大きく変わったように思います。また、他のDHたちもペリオに関する知識を共有することができ、次は自分もTHPを施術したいと希望するぐらいです。
さらに診療内容が大きく変化したのを感じます。モチベーションの高い患者様が増え、初診時から口腔内の永続的な話がしやすくなり、より良い治療を求められるようになりました。T-methodをお受けになられる患者様もどんどん増え、当院にとって完成できなかったパズルの最後のピースが見つかった思いです。

長谷川歯科
長谷川 孝先生



  • 他院に影響されない診療単価の考え方
    他院の自費診療単価を気にして料金を決める方法はオススメできません。自費の予防歯科に成功している「つじむら歯科医院」は、どのような考え方で料金を決めているのか?
  • 医療保険制度は、本当に限界にきているのか?
    実は、40年前から、歯科の保険点数は他国に比べて低いと嘆かれていますが、先生は、この事実から何を学びますか?
  • 100年続く歯科医院を目指すには?
    上場企業でさえ、その99.98%は30年以内に倒産しています。小さなクリニックが100年存続するためには、どのような戦略が必要なのか?
  • ブランディングとクチコミの超基本ルール
    先生のクリニックが飛躍する前に、やっておきたいことがあります。来院した患者さんが感動し、クチコミや紹介を爆発させる方法とは?
  • なぜ、患者さんが他院へ浮気するのか?
    もし、患者さんを普通に満足させているだけなら注意が必要です。歯科医院数が増えた今、これまでにない転院理由が増えてきています。
  • これから保険診療と自費診療はどうなるのか?
    今後、医療保険は縮小し、国民各自が自己責任のもとで健康管理を行う必要性にかられるでしょう。このような時流から考えるべき歯科クリニック経営戦略とは?
  • 歯周病の病院論の変化を紐解く
    1930年代は、歯周病の主原因は歯石と言われていましたが、21世紀の常識だと、歯周病の主原因はバイオフィルム。時代にマッチした質の高い予防診療を提供するには、このような歴史を正しく理解しなければなりません。
  • 歯周病マイクロバイオームとは?
    20世紀では「細菌=悪」と考えられていましたが、21世紀では、マイクロバイオームは「共生パートナー」と考えるべきです。なぜなら…
  • 歯周病原菌の種類について
    より良い予防歯科を提供するためにも、歯周病原菌について、もう一度整理してみませんか?
  • 歯周病へのロードマップ
    マイクロバイオームの概念に基づく、歯周病発生までのプロセスを詳細に解説いたします。トータルヘルスプログラムを正しく導入するうえで、とても重要な知識になります。
  • どうすれば、歯周病を攻略できるのか?
    免疫系や薬剤ではバイオフィルムを攻撃できません。どんな抗生物質に対しても、バイオフィルムは耐性を持って復活します。このような事実を踏まえ、歯周病を攻略するための基本をお伝えします。
  • 無麻酔でも痛みがないルートプレーニングスキルとは?
    自費の予防診療を導入するためには、このテクニックは欠かせません。痛みがないルートプレーニングに欠かせない重要な技術を、実技映像を交えて解説します。
  • ワンストロークで完結するSRPテクニック
    トータルヘルスプログラムに欠かせない低侵襲なSRPテクニックとは? この技術を使えば、より快適な予防歯科が提供できるだけではなく、組織新生の阻害を回避するなど、治療クオリティがアップします。
  • 歯の自然移動を理解し、活用する方法
    歯が自然移動しようとする方向を先読みし、それをうまく活用すれば、歯周基本治療において大きな武器になります。
  • 歯周病を非外科的に攻略する優位性とは?
    外科処置に頼らない歯周治療だからこそ得られるメリットとは? なぜ、歯周組織がキレイに治るのか?
  • 深い考えのない歯周薬物療法はやめてください
    菌と共に生きることをベースに考えると、歯周薬物療法をどのように捉えるべきか? 辻村先生が提案する、歯周薬物療法の新しい考え方とは?
  • バイオフィルムは悪者か?
    多くのDHが「バイオフィルム=悪」と考えてしまいますが、深掘りすると、異なる事実がわかります。自費の予防歯科を導入するには、この考え方を院内で共有することが大切です。
  • 健康創造型医療とは?
    歯科だけではなく、これから医療界全体が取り組むべきは健康創造型医療。なぜ、菌を殺すだけの医療は不完全なのか?
  • 個体総菌数を維持することの重要性
    従来の医療とは明らかに異なる考え方ですが、トータルヘルスプログラムを導入するために重要です。菌と共生共栄を目指す歯科医療とは?
  • プロバイオティクスの歯科医療への介入
    WHOでは、プロバイオティクスとは、健康に効果のある生きた微生物と定義されています。健康に必要な「失われた菌」を取り戻す歯科医療とは?
  • プロバイオティクスとは?
    人体に良い影響を与える微生物、または、それらを含む製品、食品のことですが、7つの条件があります。
  • プロバイオティクスと従来の歯科医療との違い
    これまでの歯科医療では、歯周病菌をすべて取り除くような治療が提供されていました。しかし、プロバイオティクスの概念を用いた歯科医療は、従来のものとは大きく異なります…
  • なぜ、歯周ポケットの縮小効果が3倍になったのか?
    プロバイオティクスの考えに基づいた歯科医療の効果を知るためにも、ある研究報告をご紹介します。国内の歯科医師のほとんどが知らない事実です。
  • 唾液検査の実技
    トータルヘルスプログラムを実施するには、ミュータンス菌を測定するための唾液検査が欠かせません。実技形式で、その方法を公開します。
  • カリエスとプロバイオティクス
    ある実験によると、プロバイオティクスを併用することでカリエス治療に大きな効果が認められましたが、どのような治療を提供したのか?
  • キシリトールの作用基準について
    キシリトールでSM菌数を減らすには、使用法について知っておくべきことがあります。
  • プロバイオティクスとキシリトール
    どちらが良い悪いという話ではなく、症例によって適切に使用することが重要なのです。では、具体的にどのような使用法がよいのか?
  • ヨーグルトは歯科において敵なのか?
    近年、この考え方は変わりつつあります。実は、ミュータンス菌を下げるヨーグルトも存在するのです。
  • デントカルトの実技解説
    つじむら歯科医院では、どのようにしてデントカルトを実施しているのか? DH全員が、同じクオリティの検査、判定が実施できるメカニズムとは?
  • 腸内細菌叢と歯科医療
    なぜ、腸内細菌叢の制御による健康維持戦略が、より良い歯科医療の提供に必要なのか? 歯科は口腔内だけを治せばよいという考え方は、過去のものになりつつありますが…
  • プロバイオティクスで効果がなければ…
    プレバイオティクスが重要になります。名前が似ているので混同しがちですが、プレバイオティクスを正しく理解すれば、バイオティクス療法の効果は大きく変わります。
  • シムバイオティクス療法とは?
    トータルヘルスプログラムは、シムバイオティクス療法。それは、プロバイオティクスとプレバイオティクスがミックスされた治療法です。
  • シムバイオティクス療法の効果
    重症SIRS患者にシムバイオティクスを投与した結果、非投与群と比べて腸内細菌叢と腸内環境が保持され、経過中の感染合併率が有意に低下など、その効果は外部でも実証済みです。
  • トータルヘルスプログラムの特徴
    予防の効果を極限化する次世代の予防システム、口腔内細菌叢の英才教育と呼ばれるトータルヘルスプログラムですが、具体的にどのような特徴を持つのか?
  • 先生は、機能水をどのようにとらえますか?
    「できれば使わない方が良いが、現在は使わざるを得ない状況」と辻村先生はおっしゃいましたが、その理由とは…
  • なぜ、バクテリアの質的コントロールができるのか?
    従来の方法だと、バクテリアの量的コントロールがメインでしたが、ある方法を使うことで、バクテリアの質的コントロールが可能になりました。これは、予防効果を高めるうえで、非常に重要なポイントです。
  • 機能水によるイリゲーションの実技
    トータルヘルスプログラムにおいて、とても重要な技術のひとつです。
  • アスコルビン酸を活用し、余剰活性酸素を抑制する方法
    アスコルビン酸のイリゲーションに使用する液体の作り方について、実技映像を公開します。
  • なぜ、自費予防なのに成約率が高いのか?
    それは、質の高い検査によって、患者さんをファン化することに成功しているから。具体的に、どのようなステップで何を実施しているのか?
  • 院内遺伝子検査の実技
    遺伝子検査を外注すると、かなり高額になるため、患者さんへ大きな費用負担を強いることになります。しかし、この方法なら院内で遺伝子検査を実施できます。しかも、スタッフが実施できるのです。
  • 安定した歯質改良のために必要なこと
    それは、浮遊細菌叢のコントロールです。つじむら歯科医院で実施している、3DSを使った歯周病病原性のない正常微生物叢を獲得する方法とは?
  • 機械的清掃+化学療法による超短期的消炎処置とは?
    トータルヘルスプログラムにおいて、重要な技術のひとつですが、「3DS 1Paste-Technique」の詳細について、講義と実技形式で解説します。
  • 非外科的療法のクオリティを向上するために…
    つじむら歯科医院は、組織再生活性化機能水の開発に取り組みました。なぜ、外科に頼らず高い治療効果が得られるのか?
  • メインテナンスをはじめてから着色しやすくなった
    こんなことを言う患者さんもいるのですが、原因は何か? この問題を解決するために、つじむら歯科医院が取り組んだこととは?
  • 中鎖ポリリン酸GELを応用した早期治癒促進症例
    他院で「骨が足りないからインプラントできない」と言われた骨欠損症例や、歯根破折歯のインプラント抜歯即時埋入症例において、中鎖ポリリン酸GELが骨造成で大きな効果を得たケースを解説します。
  • 歯肉の腫れ、痛みを繰り返す患者さんの症例
    何度も繰り返す前歯部における歯肉の腫れと痛み…。そのたびに歯科医院へ行くが、再発を繰り返す…。歯はグラグラで、どのクリニックに行っても抜歯&インプラントと言われていた低襲性歯周炎(若年性歯周炎)の患者さんが、なぜ、トータルヘルスプログラムで治療できたのか?
  • なかった骨が再生する症例
    トータルヘルスプログラムでは、骨がほとんどないような症例でも、骨を再生させた実績がありますが、詳しくは症例解説で…
  • 組織再生誘導を起こさせる6つのポイント
    なぜ、トータルヘルスプログラムは、組織再生誘導が可能になるのか?
  • ブラッシング時の出血と、歯の動揺がみられる症例
    トータルヘルスプログラムをスタートして間もないクリニックの症例です。
  • トータルヘルスプログラムと食育
    歯科医療だからこそできる食育とは? どうすれば、患者さんの健康に、もっと貢献できるのか? つじむら歯科医院が考える食育の取り組みを公開します。


トータルヘルスプログラムで
こんな結果を手に入れませんか?

  • 周りに歯科医院が増えても気にならない
    開業してから、先生のクリニックの周りには、歯科医院が何軒増えましたか? この先も、歯科医院の数は増え続けるでしょう。でも、トータルヘルスプログラムがあれば大丈夫。なぜなら、他院にはマネできない治療と結果で差別化できるから。
  • 新患の増減にビクビクしない安定した経営ができる
    この先、歯科医院の数は増え続け、人口は減少し続けます。つまり、新患の獲得がもっと難しくなるわけですが、トータルヘルスプログラムは予防歯科。ひとりの患者さんが長期間通院してくれるため、新患が少ない月でも、安定した売上が手に入ります。
  • 自費とリコールが同時にアップする
    トータルヘルスプログラムは、自費でも売れる予防歯科。つまり、多くの歯科医院がうまくいかずに悩む自費率アップとリコール率アップを同時に実現できるのです。
  • クチコミや紹介で遠方から来院する患者さんも増える
    トータルヘルスプログラムは、他院で抜歯宣告された患者さんでも、抜歯や外科処置をすることなく治療できます。そのため、どうしても歯を抜きたくない患者さんや、外科を避けたい患者さんが、少し遠くからでも、先生のクリニックへ来院するようになります。
  • デンタルIQの高い患者さんが集まり医業収入アップ
    デンタルIQの高い患者さんは自分たちで知識を蓄え、あらゆるクリニックへ足を運び、検討を重ねた結果、トータルヘルスプログラムを選択しています。デンタルIQの高い患者さんが増えれば、言うまでもなく、他の自費診療への申込みも増えますし、リコール率もアップします。
  • DHのプロ意識に火が付きモチベーションアップ
    トータルヘルスプログラムは自費の予防歯科のため、技術的に難しいところもありますが、多くのDHが高いモチベーションで臨みます。その理由は、患者さんが心の底から喜んでくれる治療だから。DHのプロ意識に火をつける効果があるのです。本気でがんばるスタッフと、同じ目標に向かってがんばりたい先生は、もう、他にいませんか?
  • 院長の実務時間を減らしても医業収入がアップする
    トータルヘルスプログラムにおける、ほとんどの業務はDHへ任せることができます。つまり、先生は今よりも自由な時間を確保しながら、医業収入アップに成功できます。スタッフが売上を作り続ける環境を手に入れませんか?
  • ドクター患者さん
    スタッフがいつも笑顔の幸せなクリニックへ

    「歯科医院は痛みや音をガマンしなければならない、めんどうな場所」と思われるのではなく、「もっと健康になれる、心地よい場所」と思われるようなクリニックを目指しませんか? 予防歯科のトータルヘルスプログラムを導入すれば、この願いは叶います。


「先生、治療をお願いします!」まさか、うちの小さな娘が自分で言うなんて・・・、今どきのママから熱い信頼を得る!年商1億円を突破したい先生のための小児歯科で安定経営を実現する方法 遂に開催!「子供に大人気!小児予防歯科診療アカデミー」
■ 場所
東京八重洲ホール
東京八重洲ホール 800会議室

〒103-0027
東京都中央区日本橋3-4-13 新第一ビル

<アクセス>
JR東京駅 八重洲中央口 徒歩3分
■ 地図
■ タイムテーブル
09:30 開場
10:00 はじめに、講義1
12:00 昼食 ( こちらでご用意します )
12:30 講義2、3DS講義
13:30 3DS実習、シャープニングセミナー
15:00 講義3
16:00 閉会

※13:30からはDr向けとDH向けの実習セミナーを別々に同時に行います。(811会議室)
■ 持物
Dr:3DSトレー実習時に使用する自身の上下石膏模型
DH:シャープニングセミナー時に使用する自身が日頃使用している手用スケーラー2本
2019年3月24日(日)10:00~16:00
先着限定20医院→残り11医院
今なら ドクター:50,000円/人(税込54,000円)
DH:10,000円/人(税込10,800円)


講習会の参加人数をお選びください:
ドクター: DH:
※DHのみのご受講はできません
席が埋まり次第、受付終了 次回の開催予定は未定です VISA/MASTER/JCB

※最少催行人数(10医院)に達しなかった場合には、開催が中止となる場合がございます。万が一、中止となる場合の連絡は開講日の約1週間前に行います。また、受講料は全額ご返金させて頂きます。ただし、中止に伴うご不便、旅費や宿泊費等の費用、その他の個人的損害について、弊社では責任を負い兼ねます。恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。

「セミナー前日までのキャンセルなら半額返金」

お申し込み頂いてから、もし、何かの都合でセミナーの前日までに参加できないことがわかれば、当社までお電話かメールでご連絡ください。受講料の半額を7日以内に返金させて頂きます。ただし、上記の期限を超えてのキャンセルまたは無断キャンセルの場合は、返金に応じられません。あらかじめご了承ください。

Q&A

Q、DVDとの違いは?
違いは3つあります。1つめは、トータルヘルスプログラムについて辻村先生から実習付きでを直接教わること。2つめは、辻村先生に直接質問ができること。3つめは、意識の高い先生たちと、お知り合いになれることです。
Q、DVDを購入していなくても、内容を理解できるでしょうか?
事前にDVDをご覧いただいた方が、よりスムーズに習得いただけますが、ご覧いただいていなくても習得できるような内容にしています。
2019年3月24日(日)10:00~16:00
先着限定20医院→残り11医院
今なら ドクター:50,000円/人(税込54,000円)
DH:10,000円/人(税込10,800円)


講習会の参加人数をお選びください:
ドクター: DH:
※DHのみのご受講はできません
席が埋まり次第、受付終了 次回の開催予定は未定です VISA/MASTER/JCB

※最少催行人数(10医院)に達しなかった場合には、開催が中止となる場合がございます。万が一、中止となる場合の連絡は開講日の約1週間前に行います。また、受講料は全額ご返金させて頂きます。ただし、中止に伴うご不便、旅費や宿泊費等の費用、その他の個人的損害について、弊社では責任を負い兼ねます。恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。

「セミナー前日までのキャンセルなら半額返金」

お申し込み頂いてから、もし、何かの都合でセミナーの前日までに参加できないことがわかれば、当社までお電話かメールでご連絡ください。受講料の半額を7日以内に返金させて頂きます。ただし、上記の期限を超えてのキャンセルまたは無断キャンセルの場合は、返金に応じられません。あらかじめご了承ください。