「他院で作った義歯を調整して信頼を勝ち取る方法」なぜ、どうしても他院で合わなかった総義歯の患者さんが、このリライン処置を施すことで、少ない調整回数で義歯の苦痛から解放できたのか?難症例も対応できる!下顎総義歯のリライン調整セミナーが遂に公開(先着12名)

遂に公開!義歯製作3,000人の実績から導き出された外れない、痛くない、よく噛める義歯調整の秘訣とは?

今から約20年前。一人の歯科医師が頭を抱え込んでしまいました。

彼の医院には、年配の患者さんが多く、保険の義歯を希望される患者さんもたくさんいらっしゃいました。しかし、大学で教えてもらった通りに義歯を作成しても…

  • 義歯が歯肉に当たって、痛くて咬めない
  • ゆるくてガタガタして安定しない
  • 咬むたびに浮き上がったり外れたりする
  • 食べたものが義歯の中に入ってしまう
  • 何回調整しても義歯が合わない
  • 何個作っても義歯がしっくりこない

など、何度調整しても、何個作り直しても、患者さんは満足しません。「保険だし、もうこの辺で納得を…」という言葉を、何度言いかけたことでしょう。

しかし、彼の歯科医師としてのプライドと、使命感がそれを許しませんでした。義歯の不具合で、全身の不調を患うこともあります。採算の合わない保険の義歯だからといって、患者さんを見捨てるわけにはいきません。

本当に、苦難の連続でした。まるで、暗闇の中を走っているような不安感、手探りの状態が長く続きました。

しかし、彼は諦めることなく、普通の歯科医院であれば異常と思えるほど、義歯関連の研修に何度も参加し、研鑽を積み重ねてきました。

そして、3,000人を超える義歯臨床を経て、彼は遂に手にします。外れない、痛くない、よく噛める義歯の調整方法を手に入れたのです…

彼の名は、脇田雅人先生。

講師 脇田雅人先生

講師 脇田雅人先生
藤生歯科センター理事長。

3,000人を超える義歯作製から導き出された、彼の義歯調整力は多くの患者さんを感動させる。

その腕を求めて、県外からも多くの義歯難民が彼の元を訪れる。

■略歴
昭和58年 九州歯科大学卒業
昭和61年 岩国市黒磯町で開業
■所属
日本歯周病学会会員
特別養護老人ホームかなえ理事 評議員 国際歯周内科学研究会会員
日本歯科先端技術研究所会員
日本口腔内科学研究会会員



現在、脇田先生の医院は、義歯に悩む患者さんからの予約が絶えません。その理由は、数多くの義歯難民を救ってきたことが、クチコミで広がっているからです。

脇田先生が作った義歯によって、寝たきりだった患者さんが起き上がり、カラオケを楽しむほど元気になってしまった事例は、信じがたいですが紛れもない事実です。

いったい、脇田先生は、どのような技術で、義歯を調整しているのでしょうか? その秘密を、今から解き明かして行きましょう。

  • 保険での義歯作製は、正直ツライ
  • も手間もかかるのに、患者さんは文句ばかり
  • 経営を考えると、割に合わない

これまでお会いした先生の多くが、義歯について、このようなご意見をお持ちでした。これは仕方のないことです。

卒業してから、多くの先生が悩むことですが、特に義歯臨床は、大学で教えてもらったことだけでは通用しません。

つまり、患者さんが満足する義歯を作ろうとすれば、インプラントのように、自ら講習会に参加し、書籍を読み漁って技術を学ぶ必要があります。

しかし、義歯は保険で作られる患者さんがほとんどです。他の治療に比べ、手間も時間もかかりますが、利益率は決して高くありません。

特に、今の時代、自費のインプラントが主流ですから、わざわざ保険の義歯の習得に投資することは、歯科不況を考えても、賢くない選択に思えます。

とはいっても、高齢化社会が広がる中、義歯臨床のニーズはますます高まる一方。このような中、多くの歯科医師が実際の臨床で、痛くなく、よく噛めて、外れない義歯を作ることの難しさに悩みます。

何度も義歯を調整してみては、患者さんから先の見えない要望を受け続け、やればやるほど、ストレスが溜まってしまう…。

先生も、義歯臨床で辛い経験をしたことはありませんか?

保険の総義歯にイライラし続けるのか、それとも楽しくて、割に合う診療にするのか?

国内の義歯患者さんは、2009年の時点で2800万人を超えています。近い将来、その数はさらに膨れ上がると言われていますが、すでに、日本人口の約5人に1人が入れ歯を付けているのです

そして、その多くが、作ってもらった入れ歯に満足できないだけではなく、歯科医師に作ってもらった総義歯によって苦痛を得る日々を送っているのです。

先生がこの内容を読んでいる今も、「保険だし、仕方ないか」と言う患者さん、歯科医師の両者が妥協して作り上げた義歯によって、良く噛めない苦しみと、そこから来る苦痛に打ちひしがれているのです。

彼らを救えるのは、総義歯臨床において高い技術を持った歯科医師だけです。しかし、総義歯臨床に長けた歯科医師は多くありません…

不定愁訴に悩む高齢者を救うのは誰?

総義歯臨床が必要なのは高齢者に多いものです。現在の国内における高齢者の生活状況を考えると、多くの患者さんが自費診療のお金を支払えるほど、経済的に豊かではありません。

また、入れ歯の噛みあわせの不備が原因で不定愁訴を引き起こし、日常生活に支障をきたす患者さんもいると言われています。

先生もご存じのとおり、かみ合わせは人体にたくさんの影響を及ぼします。免疫も体力も劣っている高齢者にとって、これは軽視できない問題です。

だからこそ、保険適用範囲内での総義歯は、高齢者の患者さんにとって、ますます求められる技術なのです。歯科医師にとって、保険適用の範囲内であっても、納得の行く総義歯を提供することが急務です。

だからこそ、先生の力が今必要です!

当社は、これまで数多くの歯科医師とお会いさせていただきました。実に様々な先生がいらっしゃいましたが、多くの先生が口をそろえて言うことがあります。

それは「患者さんに喜ばれることが、もっともやりがいを感じる瞬間だ」と…。おそらくこの内容を真剣にお読みの先生も、同じ想いのはずです。

多くの歯科医師が、こんな業界的不況にもかかわらず、お金だけのことではなく、医療人としての使命や誇り、やりがいを何よりも大切にされています。だから、私たちの歯は元気でいられるのです。

しかし「大学教育」や「保険の仕組み」、また「業界的不況」が現実的な壁となって、崇高な志を持った歯科医師でさえ、義歯に関しては前向きになれない状況があります。

そのような状況が、思ったような義歯を入れられない患者さんを増加させています。当社は、この問題に真剣に取り組むことを決意し、今回新たな企画を立ち上げました。

リライン処置を行い、少ない調整回数で義歯が合わない苦痛から解放する

脇田先生の磨きぬかれた義歯調整ノウハウは、書籍では学べません。

そのテクニックは、3,000人の臨床結果から導きだしたデータを元に臨床されているので、一般的に知られている知識や技術と異なる場合もあります。

例えば、義歯の調整において、多くの先生は、患者さんが痛がる部分を削りますが、脇田先生は削るだけではなく、粘膜調整材で足すことを重要視されます。

間接法によるリライン処置を施すことで、他院で作製された合わない義歯でも、患者さんに満足していただける調整を行うものです。

義歯の専門書などでは、リラインによる義歯の調整において、術前・術後の症例写真を見ることができますが、その過程でどのような臨床的な手技をどういった手順で施しているのかといった詳細な内容は学べません。

硬い素材の義歯では、痛みなどで悩まれている患者さんは多くいらっしゃいます。「痛い」「噛めない」「外れやすい」という義歯の悩みを解決する方法として、リラインは超高齢化社会の義歯診療の症例拡大となります。

5時間のセミナーで総義歯の調整でリラインが得意になれば?他院からの転院でも怖くありません

以前、当社のグループ会社である(株)医療情報研究所から、脇田先生の義歯作製が学べる、DVD教材がリリースされました。

「総義歯の臨床をもっと知りたい」「義歯調整を深く聞きたい」などの反響をいただけたと、話を聞いております。

今回、このようなご要望にお応えするためにも、脇田先生を講師に迎え、「リライン処置による義歯調整」が5時間で習得できるセミナーを開催させていただくことになりました。

ぜひ、このセミナーへ参加し、「痛くなく、ずれないし、落ちない義歯」を調整できるようになり、他院と差別化してみませんか? そして、紹介やクチコミで新患を増やし続けませんか?

今回のセミナー内容をご紹介すると…

先着12名様限定!保険の総義歯臨床を採算の合う治療に!通常30分かかる総義歯の調整が5分で終わる!強く噛んでも痛くない、ずれない、落ちない総義歯の作り方が遂に公開「調整5分!安定総義歯製作アカデミー」

■ セミナーの内容
  • はじめに(自己紹介・問題提起・今日のゴール)
  • 歯科の現状・軟質リライン義歯とは
  • その機能的効果・分類
  • 軟質リラインの選択・製作方法
  • 使い分け
  • 実習
  • 質疑応答
  • 閉会

セミナーレジュメをプレゼント!

「セミナーで学んだことを復習したい」と思われる、勉強熱心な先生のために、今回、セミナーのレジュメ資料をお持ち帰りいただけます。

このレジュメには、セミナーで語られる情報がテキストに落とし込まれておりますので、セミナーで学んだ内容をご自宅で復習していただけます。


参加費用は、本気の先生ならば、誰もが、お申し込みいただける価格です

当社は、これまで、数多くの歯科医師向けセミナーを開催してきました。その観点から見て、今回のセミナーは、参加費80,000円(税抜)の価値があると考えています。

これは、決して、高くも安くもない、客観的な適正価格だと考えます。

もし、先生が、今回のセミナーで「リラインによる調整法」を習得すれば、セミナー翌日から、義歯調整で患者さんを感動させることが可能です。

今後、義歯で悩みたくない先生や、他院にはマネできない義歯で患者さんを感動させたい先生であれば、本当に価値がある実習セミナーです。

今、この内容をお読みの先生だけが、他院と差別化できる治療技術を、80,000円(税抜)で手に入れられるのです。

ただし、先生は、今回のセミナーへご参加いただけないかもしれません

セミナーには、なるべくたくさんの方にお越しいただきたい、という気持ちはあります。

しかし、今回のセミナーは、ご参加いただいた先生の疑問には、どんな内容でも、しっかりと答えさせていただきたいという想いを、脇田先生はお持ちです。

せっかく、先生の貴重なお時間を割いて、ご参加いただくわけなので、「本当に、このセミナーへ来て良かった!」と思っていただきたいのです。

ですから、今回のセミナー参加人数は限定いたします。セミナーへご参加いただけるのは、先着12名様のみ。これ以上の増枠は考えておりません。

今回のご案内は、先生を含めて、約3,500名の歯科医師へお送りしておりますが、ご参加いただけるのは、先着順となります。

総義歯のセミナーは人気のため、今回のご案内もすぐに12名の枠が埋まることが予測できます。お申し込みはお急ぎください。

先着12名様限定!保険の総義歯臨床を採算の合う治療に!通常30分かかる総義歯の調整が5分で終わる!強く噛んでも痛くない、ずれない、落ちない総義歯の作り方が遂に公開「調整5分!安定総義歯製作アカデミー」

■ 場所
RCC文化センター貸し会議室
RCC文化センター貸し会議室 602

〒730-0015
広島県広島市中区橋本町5-11

<アクセス>
JR広島駅 南口より 徒歩10分
■ 地図
■ タイムテーブル
09:30 開場
10:00 はじめに(自己紹介・問題提起・今日のゴール)
11:00 歯科の現状・軟質リライン義歯とは
12:00 昼食休憩(昼食はこちらでご用意します)
13:00 その機能的効果・分類
14:00 軟質リラインの選択・製作方法
15:00 実習
15:30 質疑応答
16:00 閉会
■ 持参するもの
・白衣
・グローブ
・今お使いの粘膜調整剤

実際にセミナーを受講された先生方の感想

ティッシュコンの使い方を具体的にご教授いただきました。今まで製品特徴を十分に理解せず、我流のままでした。軟質リライン製作の流れも理解でき、感謝しております。

浦田 保信先生


たいへん良い勉強をさせてえいただきました。実際は、難しいでしょうが、お話も具体的で、自分の患者さんのケースをイメージしながらすっかりできた気分になりました。今まで床縁の形を固めてつくっていましたが、「巻きつけ」とは初めてで、すごいと思いました。

藤本 洋子先生


高齢化社会に向けて、総義歯の難症例の増加の予測されている内で、脇田先生のご講義は、その答えへの医療人として方向性を示唆していただいて、たいへんありがたく思います。脇田先生の患者さんへの愛情、治療へのこだわり、謙虚な姿勢にたいへん感動しました。

K.T先生


ティッシュコンディショナーの細かい使い方がわかり、たいへん参考になりました。特に、スケートデンチャーの床の延ばし方が参考になりました。

S.W先生


直接法軟質リライニングは基本的にダメとわかりました。難症例のケースで床後縁の奥を長くのばし、深くても良いとわかりました。

T.I先生


ティッシュコンディショナーの使用方法が今までの概念と違いました。うまく使いこなすことで、リラインの精度が上がり、結果が良くなることを実感できましたし、保険、自費に関わらず応用できるので、すぐにでも臨床に活かしていきたいと思います。

T.A先生


※受講者の感想文の一部

2018年7月1日(日)先着限定12席→終了



2019年3月10日(日)10:00~16:00
先着限定12席
今なら 80,000円(税込86,400円)

講習会の参加人数をお選びください:
席が埋まり次第、受付終了 次回の開催予定は未定です VISA/MASTER/JCB

※最少催行人数(3名)に達しなかった場合には、開催が中止となる場合がございます。万が一、中止となる場合の連絡は開講日の約1週間前に行います。また、受講料は全額ご返金させて頂きます。ただし、中止に伴うご不便、旅費や宿泊費等の費用、その他の個人的損害について、弊社では責任を負い兼ねます。恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。

「セミナー前日までのキャンセルなら半額返金」

お申し込み頂いてから、もし、何かの都合でセミナーの前日までに参加できないことがわかれば、当社までお電話かメールでご連絡ください。受講料の半額を7日以内に返金させて頂きます。ただし、上記の期限を超えてのキャンセルまたは無断キャンセルの場合は、返金に応じられません。あらかじめご了承ください。

Q&A

Q、DVDとの違いは?
違いは4つあります。1つめは、義歯調整の実習があること。2つめは、脇田先生のデモを見ながら技術を習得したり、直接質問できること。3つめは、意識の高い先生たちと、お知り合いになれること、4つめは調整の内容に特化していることです。
Q、DVDを購入していなくても、内容を理解できるでしょうか?
DVDを購入されなくても問題ありません。

追伸

今回のセミナーに参加できるのは、先着12名様限定です。

また、今回のご案内は、先生を含めて、約3,500名の歯科医師へお送りしております。

ご参加いただけるのは、先着順となりますので、お申込みはお急ぎください。

また、脇田先生は、日常の医院業務でお忙しくされておりますので、次回、セミナーが開催できる日程は、現在のところ未定です。12名の枠が埋まる前に、今すぐお申込みください。

2018年7月1日(日)先着限定12席→終了



2019年3月10日(日)10:00~16:00
先着限定12席
今なら 80,000円(税込86,400円)

講習会の参加人数をお選びください:
席が埋まり次第、受付終了 次回の開催予定は未定です VISA/MASTER/JCB

※最少催行人数(3名)に達しなかった場合には、開催が中止となる場合がございます。万が一、中止となる場合の連絡は開講日の約1週間前に行います。また、受講料は全額ご返金させて頂きます。ただし、中止に伴うご不便、旅費や宿泊費等の費用、その他の個人的損害について、弊社では責任を負い兼ねます。恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。

「セミナー前日までのキャンセルなら半額返金」

お申し込み頂いてから、もし、何かの都合でセミナーの前日までに参加できないことがわかれば、当社までお電話かメールでご連絡ください。受講料の半額を7日以内に返金させて頂きます。ただし、上記の期限を超えてのキャンセルまたは無断キャンセルの場合は、返金に応じられません。あらかじめご了承ください。