独自に数値化した手順で難症例の根管治療を解決に導いてきたスペシャリストが伝授「なぜ、この順番で根管形成するとファイルの破折がなく質の高い根管治療ができるのか?目からウロコ! 論理的な根管治療セミナーが遂に公開

“これまで悩んでいた症例は、そういうことだったのか…”

結論から申し上げます。

研究に47年を費やして、横田先生がたどり着いた、歯周治療におけるひとつの結論は、先生の常識を良い意味で裏切るほど、興味深く、衝撃的な内容です。

ただし、パラダイムシフトを起こす理論と治療技術ですので、学ぶことに貪欲で、歯科医師としての使命感の高い先生以外は、今回のお話は、必要ありません…

歯周病学の権威 横田誠先生

横田誠

47年に渡り、歯周病学を研究してきた歯周病学の権威。膨大な臨床データと研究により裏付けられた、横田先生の歯周治療は、学会発表や講演会、歯科学会誌など、多方面で高く評価されている。また、今まであいまいだった咬合性外傷に関する長年の研究の集積から、咬合性外傷の病態生理や咬合調整法にパラダイムシフトを起こしている。また、治りがたい症例に歯周病治療装置「Pデンチャー」による動揺の抑制装置など、数多くの歯周治療用器具や診断法を開発し、それらは臨床の現場で、高い治療効果をだすことに成功している。退官後、横田塾を開催し、長年の研究で培った歯周病治療の理論、技術の普及に努めている。


【プロフィール】
1970年 九州歯科大学歯学部卒業
1975年 東京医科歯科大学歯学研究科歯周病学大学院修了
1980年 鹿児島大学歯学部助教授
1990年 九州歯科大学歯周病学教授(2011年3月31日退官)
2011年 横田デンタルアカデミーYDA設立、横田塾開講

日本歯周病学会指導医 歯科心身医学会指導医 米国歯周病学会会員
日本インプラント学会指導医、日本包括歯科臨床学会学術顧問

事前対応型の歯周・咬合が必須

先生も、歯周病を治療する機会が多いでしょう。しかし、どこの医院でも、歯周病治療の多くは、症状が発症してからの処置となります。 日本の医療制度は事後対応型の治療をメインとしたルールがあり、どの医院も、そのルール上の治療が当たり前になっています。

しかし、個体差を踏まえた事前対応型の歯周・咬合治療が必須条件です。それには従来型の欠損修復学から脱却して歯周病を発症させないこと、 治したら再発させないこと、自分の歯根膜で噛むことなどの新しい価値を患者さんに伝えなければなりません。

予防ではなく事前対応型歯周・咬合治療

予防はどの医院でも頻繁に取り扱いますが、それは事前対応型のほんの一部に過ぎません。 以前の歯周病はバイオフィルムによる歯周病が多かったのですが、現在の歯周病は難治性の咬合型が非常に多くなっています。

この咬合型の歯周病は一度発症すると元に戻すのは大変です。また、たとえうまく治したように見えてもよく噛めていない状態は放置され、 やがて、咬合の不調和をもたらし、不測の歯周病の再発、歯の破折、カリエスなどによる歯の喪失をもたらします。

いったん歯を失った患者さんは、抜歯ドミノに陥り、栄養障害や筋力の低下による高齢期のフレールなどの健康被害にも悩まされると言います。学ぶことに貪欲で、 使命感の高い先生方が率先して、人工物の修復に任せるのでない、リハビリテーションなどの3次予防を含んだ歯周・咬合治療の習得、導入への普及は急務です。

では、いったいどうすれば良いのか?

それが、九州歯科大学名誉教授である横田先生が、47年の研究によってたどり着いた、歯根膜で噛める次世代型の「事前対応型の歯周・咬合治療」です。

歯列崩壊は7番から始まる…

横田先生の「事前対応型の歯周治療」。その治療概念には「7番問題」という、他にはない理論があります。

横田先生は、47年に及ぶ研究と膨大な臨床結果により、7番が歯周病のほとんどの問題を、含んでいることを明らかにしました。 つまり、「7番を制する治療ができれば、歯周病は治せる」ということです。

なぜでしょうか? それは、7番を失ったり、動揺が始まると、臼歯部の咬合崩壊が発生するからです。7番は、歯列の中で最も大きい咬合力を受ける歯です。

実際に、左右の7番が失われると、咬合力の半分が失われることが、すでに、横田先生の研究結果で明らかにされています。 さらに、6番は全体の咬合力の3割を担っていますから、6番と7番を失うと、咬合力の8割が失われることになるのです。

7番が失われ、各歯への咬合力の負担が増すと、歯周組織は弱り、歯周病はさらに進行します。その結果、咬合力の負荷が高い歯からどんどん抜け落ち、歯列崩壊が始まります。

つまり、歯列崩壊は、「7番のわずかな動揺を見逃すこと」から始まるのです。

この現象を、横田先生は「7番問題」と名付けられました。

7番問題の改善が、歯周病治療のカギ…

「では、どのようにして、この7番問題を早期に正しく検出すれば良いのか?」

「そして、7番問題を防ぎ、改善するには、どのような処置が必要なのか?」

「どのようにして、咬合性外傷を防ぎ、歯周治療すれば良いのか?」

もし、このように思われたなら、今からのお話は重要です。

今回、横田先生の事前対応型の歯周治療セミナーを開催します。

セミナーで学ぶ、新たな理論と技術は、横田先生の47年の研究成果であり、実際に、数多くの臨床結果で、その有効性が証明されています。また、横田先生の理論と技術は、他では手に入りません。

では、具体的に、どのような理論と技術がセミナーから手に入るのか?

横田先生からのメッセージ

現在の歯周病学では、歯周病とはバイオフィルム感染症であり、全身因子や環境因子は、それを増悪させる増悪因子と位置付けされている。

さて、臨床家にとって気になる咬合問題であるが、これも30~40年前の研究に基づいているため、単なる感染症の修飾因子として扱われているに過ぎない。したがって、たとえバイオフィルム感染症の治療に成功したとしても、7番問題、7番ドミノ、動揺歯問題、分岐部病変などの臼歯部の崩壊を防ぐ治療システムは、現状の歯周病学では弱すぎるのである。

そして、数年後には、臼歯部は遊離端義歯やインプラントなどに置き換えられるものと国民は思い込まされているのである。忠実な臨床医は、現在の歯周病学の手法を真摯に取り組んだとしても、やがて7番ドミノ、動揺の増大などの咀嚼障害を引き起こして悩むのである。

このように、現在の歯科治療は、高齢期におけるオーラルフレールの道を再生産し続けているのである。本セミナーは、このような口腔機能の負のスパイラルを断ち切るための歯周・咬合学の新しい歯周治療システムを学ぶものである。


事前対応型医療ができれば、患者は来院する

予防歯科で、成功されている歯科医院も増えてきました。まさに、今、歯科業界は、事後対応型ではなく、事前対応型の医療へ変わってきています。

口は、命の入り口です。そして、命の入り口を健康に保つ役割を担うのが、歯科医師である先生のお仕事です。 この使命を果たすには、事前対応型の治療が、どうしても必要になります。

ぜひ、今回を機に、事前対応型の歯周治療技術を手に入れ、事後対応型の歯科医療からの脱却の足がかりとしてみませんか?

そして、先生も…

  • 歯根膜咬合の価値を伝えること
  • パーフェクトプラークコントロールへのパラダイムシフト
  • 従来の予防歯科を超えた事前対応型歯周・咬合治療
  • 定期検診の重要性
  • 高感度動揺の測定
  • 咬合を考えた高度なSPT
  • 噛む喜びを与える歯周治療

など、このような嬉しい結果を得ませんか?



■ 場所
エイムアテイン博多駅前貸会議室 6C
エイムアテイン博多駅前貸会議室 6C

〒812-0011
福岡県福岡市博多区博多駅前3-25-24 八百治ビル6階

<アクセス>
JR博多駅 博多口から徒歩2分
■ 地図
■ タイムテーブル
09:30 開場
10:00
    ・はじめに(自己紹介、目的、ゴール)
    ・バイオフィルム型ペリオ・オクルージョン
     1.typeAペリオとはバイオフィルム?
     2.パーフェクトプラークコントロール
     3.typeAペリオとメタボドミノ予防
     4.typeA歯の動揺と脳の関係
     5.基本治療は咬合治療
     6.基本治療は咬合の鑑別診断法
     7.typeAペリオは咬合治療
     8.見過ごされた動揺のリスク診断
     9.typeA早期接触発生メカニズム
     10.歯周外科は咬合治療の鑑別診断法
12:00(昼食休憩)
13:00
    ・typeBペリオと動揺/咬合
     1.外傷性咬合の真実
     2.typeBペリオとは?
     3.typeBペリオの発生メカニズム
     4.typeBと7番問題
     5.typeA外傷とtypeAB外傷の鑑別診断法
     6.歯根膜とインプラントとの機能的価値の違い
     7.インプラントドミノを防ぐPSD
     8.非侵襲型咬合再建治療オーラルフレール
     9.リハビリテーション型咬合再建症例
     10.次世代歯周治療のまとめと共に喜ぶ歯科医療
16:00 閉会(※5分前には終了し、アンケート実施)

2019年4月7日(日)10:00~16:00
先着限定20席
今なら 50,000円(税込54,400円)

講習会の参加人数をお選びください:
席が埋まり次第、受付終了 次回の開催予定は未定です VISA/MASTER/JCB

※最少催行人数(3名)に達しなかった場合には、開催が中止となる場合がございます。万が一、中止となる場合の連絡は開講日の約1週間前に行います。また、受講料は全額ご返金させて頂きます。ただし、中止に伴うご不便、旅費や宿泊費等の費用、その他の個人的損害について、弊社では責任を負い兼ねます。恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。

「セミナー前日までのキャンセルなら半額返金」

お申し込み頂いてから、もし、何かの都合でセミナーの前日までに参加できないことがわかれば、当社までお電話かメールでご連絡ください。受講料の半額を7日以内に返金させて頂きます。ただし、上記の期限を超えてのキャンセルまたは無断キャンセルの場合は、返金に応じられません。あらかじめご了承ください。

Q&A

Q、DVDとの違いは?
違いは3つあります。1つめは、口腔機能の負のスパイラルを断ち切るための歯周・咬合学の新しい歯周治療システムを横田先生から直接教わること。2つめは、疑問点や悩んでいることを横田先生に直接質問ができること。3つめは、意識の高い先生たちと、お知り合いになれることです。
Q、DVDを購入していなくても、内容を理解できるでしょうか?
事前にDVDをご覧いただいた方が、よりスムーズに習得いただけますが、ご覧いただいていなくても習得できるような内容にしています。
2019年4月7日(日)10:00~16:00
先着限定20席
今なら 50,000円(税込54,400円)

講習会の参加人数をお選びください:
席が埋まり次第、受付終了 次回の開催予定は未定です VISA/MASTER/JCB

※最少催行人数(3名)に達しなかった場合には、開催が中止となる場合がございます。万が一、中止となる場合の連絡は開講日の約1週間前に行います。また、受講料は全額ご返金させて頂きます。ただし、中止に伴うご不便、旅費や宿泊費等の費用、その他の個人的損害について、弊社では責任を負い兼ねます。恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。

「セミナー前日までのキャンセルなら半額返金」

お申し込み頂いてから、もし、何かの都合でセミナーの前日までに参加できないことがわかれば、当社までお電話かメールでご連絡ください。受講料の半額を7日以内に返金させて頂きます。ただし、上記の期限を超えてのキャンセルまたは無断キャンセルの場合は、返金に応じられません。あらかじめご了承ください。